2021年02月19日

「おかし男の歌」長谷川四郎

「おかし男の歌」長谷川四郎


おかし男 詩人だった

町角から ふいと出て


it rains

cats and dogs


パイプに 火つけて

火と水の 音楽きかせ


ふる雨とのぼる煙と

空にローマ字かいた 


o my lonely hat 

おかし男 もういない


長谷川四郎 1909年、北海道に生まれ、法政大学文学部独文科卒業。満州鉄道株式会社に入社、帰国後1952年『シベリヤ物語』(筑摩書房)を発表。以後、小説だけでなく、詩、戯曲、エッセイなど個性的な執筆活動を続けた。著書に『鶴』(1953)『中国服のブレヒト』(1973、以上、みすず書房)『九つの物語』(1980、青土社)、訳書に、デュアメル『パスキエ家の記録』(全10巻、1950-1952)『ブレヒト詩集』(1978、みすず書房)ほか。 1987年歿。

posted by koinu at 10:00| 東京 ☀| 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「#頑張れ島根県知事」の投稿は4万5000件超え

#頑張れ島根県知事」の投稿は18日午後時点で4万5000件超えてトレンドになった。

「県民の命を守ろうとしている島根県知事に対して なんで自民党の竹下さんが、 『島根知事注意する』とか言うのか 全く理解できない。」「なぜ島根県の丸山知事が聖火リレー中止を検討するすることに自民党が口出しするのか?注意というより政治的圧力としか思えない」など相次いでいる。


【関連記事】自民・竹下氏「ハグ当たり前」 キス報道の橋本聖子新会長を擁護

【関連記事】自民・竹下氏「知事の発言は不用意、注意する」


丸山知事の判断を「本音を発言できる数少ない知事」「健康と安全、県内予算を守る。県知事としてこれらを優先するのは本来当然」と評価する声が聞こえる。

共同通信の世論調査では、コロナ禍で五輪開催を望むのは14・5%にとどまって、こうした不安感を代弁した。

posted by koinu at 09:00| 東京 ☀| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする