2021年01月13日

イングリッド・バーグマンIngrid Bergman 賛江

映画史に女優イングリッド・バーグマンは燦然と輝く。その演技で人々を魅了して、女性としての誇りを貫いた。


「私は聖女と呼ばれ、やがて悪女になり、また聖女と呼ばれるようになった。一つの人生で味わうには十分すぎるわね」


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《イングリッド・バーグマンIngrid Bergman》

1915年、スウェーデン生まれ。幼い時から演技に興味を持ち、ストックホルムの王立演技学校にて学んだ。1934年「ムンクブローの伯爵」で映画デビュー。1939年「間奏曲」リメイク作品「別離」主演として渡米。1942年「カサブランカ」でヒロインを演じて人気を確実にする。1944年「ガス燈」でアカデミー主演女優賞を受賞。ヒッチコック映画「白い恐怖」「疑惑」「山羊座の下に」など主演して、名実共にハリウッドを代表する女優になる。1957年「追想」にて再びアカデミー主演女優賞を受賞。以後も活躍を続け1974年「オリエント急行殺人事件」ではアカデミー助演女優賞を受賞した。1982829日、67歳の自身の誕生日に癌のため世を去る。

posted by koinu at 13:00| 東京 ☀| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする