2020年12月01日

エルンスト・ルビッチ監督作品

エルンスト・ルビッチ監督作品


呪の眼 Die Augen der Mumie Ma (1918)

カルメン Carmen (1918)

牡蠣の王女 Die Austernprinzessin (1919)

パッション Madame Dubarry (1919)

デセプション Anna Boleyn (1920)

ファラオの恋 Das Weib des Pharao (1922)

結婚哲学 The Marriage Circle (1924)

ウィンダミア卿夫人の扇 Lady Windermere's Fan (1925)

陽気な巴里っ子 So This Is Paris (1926)

思ひ出 The Student Prince in Old Heidelberg (1927)

ラヴ・パレイド The Love Parade (1929)

モンテ・カルロ Monte Carlo (1930)

陽気な中尉さん The Smiling Lieutenant (1931)

君とひととき One Hour with You (1932)

極楽特急 Trouble in Paradise (1932)

私の殺した男 Broken Lullaby (1932)

生活の設計 Design for Living (1933)

メリィ・ウィドウ The Merry Widow (1934)

天使 Angel (1937)

青髭八人目の妻 Bluebeard's Eighth Wife (1938)

ニノチカ Ninotchka (1939)

桃色の店 The Shop Around the Corner (1940)

淑女超特急 That Uncertain Feeling (1941)

生きるべきか死ぬべきか To Be or Not to Be (1942)

天国は待ってくれる Heaven Can Wait (1943)

小間使 Cluny Brown (1946)

あのアーミン毛皮の貴婦人 That Lady in Ermine (1948)


《製作作品》

真珠の頚飾 -Desire (1936)

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『天国は待ってくれる』NHKBS放送

『天国は待ってくれる』(Heaven Can Wait1943年アメリカ

NHKBS放送 123日(木)午後100分〜254


ハリウッド黄金期の名匠エルンスト・ルビッチによる、チャーミングで心温まるロマンチック・コメディー、監督初で唯一のカラー映画(テクニカラー)。


● <ストーリー

「僕は女性を泣かせてばかりだったから、当然地獄に決まってます。」――老紳士ヘンリーは、あの世の入り口で地獄行き審査官、閻魔大王にそう告白し、審判を仰ぐ。興味を持った閻魔大王は、ヘンリーの70年余りの"女性遍歴"を聞いてみようと気まぐれを起こす。フラッシュバックで語られる人生と女たち……。回想が終わり、いよいよ判決のときがくる。 


そのシャレた感覚と洗練された語り口による独特のコメディ・スタイル"ルビッチ・タッチ"が、ワイルダー、トリュフォー、小津安二郎など、数多くの監督に影響を与えて、同時期に活躍していたチャップリンもそのユーモアと気品溢れる作品を讃えたハリウッド全盛期の巨人、エルンスト・ルビッチ監督による傑作。


【製作・監督】エルンスト・ルビッチ

【原作】ラズロ・ブッス・フェケテ

【脚本】サムソン・ラファエルソン

【撮影】エドワード・クロンジャガー

【音楽】アルフレッド・ニューマン

【出演】ドン・アメチー、ジーン・ティアニー、チャールズ・コバーン ほか


●戦争によって公開されることのなかったこの幻の名作は、製作後47年経った90年に映画公開されて、長年のルビッチファン&若い世代の間で大ヒットを記録した。 


映画批評サイトRotten Tomatoesでは評論13件のうち、高評価は85%にあたる11件で、平均点は10点満点中8.07点。

http://jp57510117.php.xdomain.jp/?p=1713

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