2020年05月27日

『マイ・ボディガード』(Man on Fire)2004アメリカ

BSテレ東 5月27日19時55分から放送。

トニー・スコット監督、ブライアン・ヘルゲランド脚本。AJ・クィネルの『燃える男』原作。デンゼル・ワシントンはこの映画で、『クリムゾン・タイド』に続いて再びトニー・スコット監督とタッグを組んだ。国内劇場では未公開作品。

https://youtu.be/AoCpKAxLCuw

かつては外人部隊で勇名を馳せたアメリカ人クリーシィも今や五十歳目前、虚無感に陥りかけていた。そんな彼が、とあるイタリア人実業家の令嬢ボディガードに雇われ、十一歳の少女との心の交流を通じて人生に希望をとり戻してゆく。だが娘は何者かに誘拐・惨殺されてしまった。

怒りに燃えたクリーシィは、たったひとり復讐に立ちあがる―クィネルのデビュー作の二回目の映画化は原作に忠実な内容となっている。

posted by koinu at 15:00| 東京 ☁| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『海底王キートン』興行大成功映画

映画『海底王キートン』

The Navigator1924年(59分)

監督/バスター・キートン ドナルド・クリスプ

出演/バスター・キートン

太平洋を漂流する豪華客船。キートンは意中の人キャサリンとたった二人きりで取り残され、あれやこれやと奮闘する。やがて客船は南海の島に漂流するが……

 興行的に最も成功したキートン作品でドル箱スターの仲間入りする。
大型客船「バフォード号」の廃棄処分の情報を知ったキートンは、2万5千ドルで買い上げて、その上でストーリーを練り上げる。船の小道具を利用したギャグが随所に生かされている。

https://youtu.be/yh6Rc_c-ABQ


【バスター・キートン自伝―わが素晴らしきドタバタ喜劇の世界(リュミエール叢書)

破天荒な天才喜劇役者の語る半生。「笑わぬ喜劇王」キートンが、映画のなかの凍りついた顔とはまた一味ちがった潤達な表情で、読む者を爆笑また爆笑に誘うことうけあいのウィットに富んだ傑作自伝。

posted by koinu at 08:23| 東京 ☁| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする