2020年02月07日

「異邦人」久保田早紀が36年ぶり復活

「異邦人」歌手の久保田早紀が、36年ぶりに1日限りで復活する。

東京・品川区のきゅりあん大ホールで6月7日開催される「ミュージック・モア otonanoコンサート」出演、デビュー40周年の復活。

引退前に所属していた現ソニー・ミュージックエンタテインメントが、「久保田早紀」デビュー40周年記念BOXを企画。その過程でライブ依頼も続けて40周年のタイミングで実現した。

「ミュージック・モア otonanoコンサート」は、大人向けの良質なコンサートで、ソニー・ミュージックダイレクトとTOKYO MXが主催する。「久保田早紀」としての36年ぶりの「異邦人」や、ゴスペルも歌唱予定。司会はクリス松村で、同時代の“盟友”で、最近再注目の渡辺真知子(63)。

40周年記念BOX「SAKI KUBOTA PREMIUM」(CD9枚+ブルーレイ・ディスク1枚、税込み2万4200円)は1月31日に、ソニーミュージックショップ限定で発売。「夢がたり」から「夜の底は柔らかな幻」までの7枚のアルバムを最新音で完全収録。初商品化の楽曲や、引退コンサートのCDと映像もある。写真満載のブックレットに掲載されたロングインタビューでは「今、社会の中核を担っている同時代を生きた皆さんに、何かをお届けできたら幸いです」とコメントしている。

◆久保田早紀(くぼた・さき)本名・久米小百合。1958年(昭33)5月11日、東京生まれ。共立女子短大卒。81年にキリスト教の洗礼を受ける。85年に俳優で声優の久米明氏の次男で音楽家の久米大作氏と結婚。「異邦人」はピンク・レディー、中森明菜、庄野真代、徳永英明、石井竜也、B,zの松本孝弘とZARD、藤あや子ら多数の歌手がカバーしている。

posted by koinu at 14:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする