2019年12月15日

グレース・ヴァンダーウォール第二章

《ポップの申し子、第二章の幕が上がる》

1stアルバム以来、約2年ぶり作品はミニ・アルバム。
数々のスターを生んだアメリカンズ・ゴット・タレントで2016年優勝。弱冠12歳にして、楽曲は本人によるオリジナル・ソング。堂々としたステージングと歌声が、大人気歌手の才能を見出してきた毒舌音楽プロデューサー、サイモン・コーウェルも“未来のテイラー・スウフィトだ"と脱帽した。またニューヨーク・タイムズ紙にも“ポップの申し子"と評される。
2019年自身の全米ヘッドライン・ツアーがスタート。ニューヨーク、ロサンゼルスなど全米25都市をまわり、各会場SOLD OUT続出でプラチナ公演となっている。ディズニー映画「Stargirl」の主役にも抜擢されて、世界中で今、最も輝いている15歳。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.tvgroove.com/%3fp=24514&amp=1

▼収録内容 
1.イントロ(グッチ・シューズ) | Intro (Gucci shoes) 
2.ポーザー | Poser 
3.アイ・ドント・ライク・ユー | I Don't Like You 
4.ユア・ソー・ビューティフル | Ur So Beautiful 
5.ウェイスト・マイ・タイム | Waste My Time 
6.ザ・シティ | The City 
【国内盤のみボーナストラック】 
7.ストレイ | Stray 
8.ハイドアウェイ | Hideaway
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DAN HICKS & THE HOT LICKS / ダン・ ヒックス&ザ・ホット・リックス

サンフランシスコのフォーク・カントリー・サイケ伝説バンドCHARLATANSでの活動後、2人の女性バック・ヴォーカルLICKETTESを抱えるアコースティック・バンドDAN HICKS & THE HOT LICKSを率いて長年活動したDAN HICKS。2016年2月6日に惜しまれつつ亡くなった彼を追悼するアルバム。

4ビートのアコースティック・スウィングを軸にフォーク、カントリー、ブルース等をアシッド感覚たっぷりにミクスチャーした唯一無二の音楽性と ステージ上での類まれなるウイットで ヒップスター然とした活動を続けたDAN HICKSに捧げるトリビュート。
BETTE MIDLERをフィーチャーした00年作『BEATIN' THE HEAT』楽曲"STRIKE IT WHILE IT'S HOT"、71年名作『WHERE'S THE MONEY?』からの"WHERE'S THE MONEY?"などHOT LICKSクラシックが全11曲。
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I WILL ALWAYS BE HUMBLE TO MY DYING DAY. ON MY DYING DAY I WILL EXPLAIN TO THE WORLD HOW LUCKY THEY HAVE BEEN TO BE ALIVE THE SAME TIME AS ME.” 
- DAN HICKS, 2013

代表的なアルバムを聴いて顧みると、お洒落な音楽センスと才能あふれる活動が伺えて、創造エネルギーを刺激される。

Dan Hicks & His Hot Licks (aka Original Recordings) (1969年)

Where's The Money?(1971年)

Striking It Rich (1972年)

Last Train to Hicksville (1973年)

It Happened One Bite (1978年)

↑アニメーション映画のサントラ盤として制作されたが、映画製作自体がオクラ入りになっていた音源。余り楽しくユーモラスな演奏をしているので、ラルフ・バクシ監督の描いた世界を空想してしまう。

Shootin' Straight (1994年)

The Amazing Charlatans (1996年)

Return to Hicksville (1997年)

Early Muses (1998年)

Beatin' The Heat (2000年)

The Most of Dan Hicks & His Hot Licks (2001年)

Alive and Lickin' (2001年)

Dan Hicks & The Hot Licks - DVD/CD package (2003年)

Selected Shorts (2004年)

posted by koinu at 10:55| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザ・フー13年ぶりの新作『WHO』メディア絶賛

ピート・タウンゼントも『Quadrophenia / 四重人格』以来最高のアルバムと語り、メディアも絶賛している作品。『WHO』全11曲について、ピート・タウンゼント本人が語る解説をしている。

□ピート・タウンゼントによる全曲解説□

https://www.udiscovermusic.jp/stories/the-who-new-album-track-by-track-by-pete-townshend

《アルバム1曲目、いきなり歌い出しが「構わないさ、きっと君はこの曲を気に入らないに決まっている」である。老いをテーマにしながら黄昏ることなく、エネルギーに満ちた怒りを思い切り放出して来る。
ただ怒りと言っても若い頃のようなストレートなものではない。現在、発売中のロッキング・オンに掲載されているインタビューで、ピート・タウンゼントは挫折感から来る怒りもあると発言している。70歳を超えないと言えない深い言葉だ。
全てが正直で率直。エネルギーとユーモアに満ちた傑作だ。》渋谷陽一

今晩5時からNHKFM放送で『WHO』アルバム紹介予定。


posted by koinu at 08:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする