2019年11月16日

ザ・ローリング・ストーンズ ブリッジス・トゥ・ブエノスアイレス

The Rolling Stones  Bridges To Buenos Aires [Blu-ray]

ザ・ローリング・ストーンズ

ブリッジス・トゥ・ブエノスアイレス


DVD📀アルバム118日発売。

<ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー>からの未発表のコンサート映像で、新たにレストア、リミックス、リマスタリング。


Bridges to Buenos Aires』はアルゼンチンの首都ブエノスアイレスにあるリヴァー・プレート・スタジアムで5日間行なわれて、すべてソールド・アウト公演から、最終日199845日の模様を完全映像化。

I Can't Get No Satisfaction

Let's Spend The Night Together

Flip The Switch

Gimme Shelter

Sister Morphine

Its Only Rock 'n' Roll (But I Like It)

Saint Of Me

Out Of Control

Miss You

Like A Rolling Stone (featuring Bob Dylan)

Thief In The Night

Wanna Hold You

Little Queenie

When The Whip Comes Down

You Got Me Rocking

Sympathy For The Devil

Tumbling Dice

Honky Tonk Women

Start Me Up

Jumpin' Jack Flash

You Can't Always Get What You Want

Brown Sugar


Bridges To Buenos Aires is the latest concert film release from The Rolling Stones' archive. The full-length show from their five night sell-out residency at the River Plate Stadium in Argentina's capital city has been restored in full, and features a very special guest appearance from Bob Dylan. Filmed on April 5th 1998, by this point, the band had played to over two million people on the first two legs of the tour in North America and Japan. Amongst many highlights in this show, special guest Bob Dylan joins the band onstage at River Plate for a unique performance of his classic 'Like A Rolling Stone'. The band only played a further two dates in South America on the triumphant, year-long Bridges To Babylon tour, before they headed back to North America, and Europe.

普通だと定年退職のおじさんの年齢。だけれど20代から30代までに、バンド活動と楽曲音源がふんだんにある。そんな実績から冒険とも言える作品を作ってきたストーンズへ、観客からのエネルギーも加担されたライブ演奏は迫力あります。

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ザ・ローリング・ストーンズ レット・イット・ブリード(50周年記念エディション)

イギリスでは8作目、アメリカでは11作目のオリジナル・アルバムとして1969125日にリリース。

1960年代デッカ/ロンドン期の最後を飾るスタジオ作にして、ストーンズ最高傑作の1枚に数えられる名盤『レット・イット・ブリード』の50周年記念盤。

ハイブリッドSuper Audio CD 1ステレオ

ギミー・シェルター

むなしき愛

カントリー・ホンク

リヴ・ウィズ・ミー

レット・イット・ブリード

ミッドナイト・ランブラー

ユー・ガット・ザ・シルヴァー

モンキー・マン

無情の世界

ハイブリッドSuper Audio CD 2:モノ

ギミー・シェルター

むなしき愛

カントリー・ホンク

リヴ・ウィズ・ミー

レット・イット・ブリード

ミッドナイト・ランブラー

ユー・ガット・ザ・シルヴァー

モンキー・マン

無情の世界



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the rolling stones 「beggars banquet」(50th anniversary edition) (hybrid)

『ベガーズ・バンケット』の発売50周年記念盤】SACDハイブリッド

ボブ・ラドウィックによる最新リマスター・ステレオ音源をディスク。「悪魔を憐れむ歌」のモノ・ヴァージョンと日本初回メーカー直輸入盤LPのみに付属していたソノシートに収録されていたミック・ジャガーへの日本からの国際電話によるインタヴュー「ハロー! ミック・ジャガーです」をハイブリッドSACD収録。

★「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ストリート・ファイティング・マン」の日本初回盤シングルの意匠を再現したシングル付

★歌詞対訳付/インタヴュー大意付

イギリスでは7作目、アメリカでは10作目のオリジナル・アルバムとして1968年12月6日にリリースした『ベガーズ・バンケット』の発売50周年記念盤。

バンドのルーツであるブルースへの原点回帰を果たした本作はジミー・ミラーのプロデュース。全英3位、全米5位を記録し、彼らの代表作のひとつとなった傑作がついに豪華仕様にて登場

https://www.youtube.com/playlist?list=PLZqyp9OeiGUnLqEfb9U7D5BPuJmzkmLGF

『beggars banquet』(1968年発表)

1968年3月から7月の間にロンドンのオリンピック・サウンド・スタジオで録音され、ロサンゼルスのサンセット・サウンドでミックスされた『ベガーズ・バンケット』はジミー・ミラーがプロデュースした最初のストーンズのアルバムであり、『レット・イット・ブリード』、『スティッキー・フォンガーズ』、『メイン・ストリートのならず者』と傑作アルバムを次々に作り出し、ストーンズの黄金時代が始まったことから、『ベガーズ・バンケット』はバンドの歴史の中でも特別な位置を占めるアルバムである。またミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ブライアン・ジョーンズ、ビル・ワイマン、そしてチャーリー・ワッツというオリジナル・メンバーでの最後のアルバム。

ミックが24歳から25歳にかけて、ブルースロックの歴史的に新しい扉を開いたアルバムを製作と発表した凄味がある。日本版レコードで発売の頃に聴いた、もやもやとした音源から霧が晴れてように、クリアになった。付録はシングル盤だけで一枚にしたら良かったと思う。

【デッカ・ロンドン時代のアルバム】

『サタニック・マジェスティーズ』 - Their Satanic Majesties Request (Decca TXS-103(stereo) TXL-103(mono)) (1967年12月8日) UK #3; US #2

『ベガーズ・バンケット』 - Beggars Banquet (Decca SKL-4955(stereo) LK-4955(mono)) (1968年12月5日) UK #3; US #5

『スルー・ザ・パスト・ダークリー』 - Through the Past, Darkly (Big Hits Vol. 2) (Decca SKL-5019(stereo) LK-5019(mono)) (1969年9月12日) UK #2; US #2

『レット・イット・ブリード』 - Let It Bleed (Decca SKL-5025(stereo) LK-5025(mono)) (1969年12月5日) UK #1; US #3

『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』 - Get Yer Ya-Ya's Out! The Rolling Stones in Concert (Decca SKL-5065) (1970年9月4日) UK #1; US #6

毎年にわたり歴史的アルバムを発表してたことが記録されている。傑作のみならず、英国と米国のヒットチャートがどれも首位を獲得していた。

posted by koinu at 09:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする