2019年11月16日

ザ・ローリング・ストーンズ ブリッジス・トゥ・ブエノスアイレス

The Rolling Stones  Bridges To Buenos Aires [Blu-ray]

ザ・ローリング・ストーンズ

ブリッジス・トゥ・ブエノスアイレス


DVD📀アルバム118日発売。

<ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー>からの未発表のコンサート映像で、新たにレストア、リミックス、リマスタリング。


Bridges to Buenos Aires』はアルゼンチンの首都ブエノスアイレスにあるリヴァー・プレート・スタジアムで5日間行なわれて、すべてソールド・アウト公演から、最終日199845日の模様を完全映像化。

I Can't Get No Satisfaction

Let's Spend The Night Together

Flip The Switch

Gimme Shelter

Sister Morphine

Its Only Rock 'n' Roll (But I Like It)

Saint Of Me

Out Of Control

Miss You

Like A Rolling Stone (featuring Bob Dylan)

Thief In The Night

Wanna Hold You

Little Queenie

When The Whip Comes Down

You Got Me Rocking

Sympathy For The Devil

Tumbling Dice

Honky Tonk Women

Start Me Up

Jumpin' Jack Flash

You Can't Always Get What You Want

Brown Sugar


Bridges To Buenos Aires is the latest concert film release from The Rolling Stones' archive. The full-length show from their five night sell-out residency at the River Plate Stadium in Argentina's capital city has been restored in full, and features a very special guest appearance from Bob Dylan. Filmed on April 5th 1998, by this point, the band had played to over two million people on the first two legs of the tour in North America and Japan. Amongst many highlights in this show, special guest Bob Dylan joins the band onstage at River Plate for a unique performance of his classic 'Like A Rolling Stone'. The band only played a further two dates in South America on the triumphant, year-long Bridges To Babylon tour, before they headed back to North America, and Europe.

普通だと定年退職のおじさんの年齢。だけれど20代から30代までに、バンド活動と楽曲音源がふんだんにある。そんな実績から冒険とも言える作品を作ってきたストーンズへ、観客からのエネルギーも加担されたライブ演奏は迫力あります。

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ザ・ローリング・ストーンズ レット・イット・ブリード(50周年記念エディション)

イギリスでは8作目、アメリカでは11作目のオリジナル・アルバムとして1969125日にリリース。

1960年代デッカ/ロンドン期の最後を飾るスタジオ作にして、ストーンズ最高傑作の1枚に数えられる名盤『レット・イット・ブリード』の50周年記念盤。

ハイブリッドSuper Audio CD 1ステレオ

ギミー・シェルター

むなしき愛

カントリー・ホンク

リヴ・ウィズ・ミー

レット・イット・ブリード

ミッドナイト・ランブラー

ユー・ガット・ザ・シルヴァー

モンキー・マン

無情の世界

ハイブリッドSuper Audio CD 2:モノ

ギミー・シェルター

むなしき愛

カントリー・ホンク

リヴ・ウィズ・ミー

レット・イット・ブリード

ミッドナイト・ランブラー

ユー・ガット・ザ・シルヴァー

モンキー・マン

無情の世界



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the rolling stones 「beggars banquet」(50th anniversary edition) (hybrid)

『ベガーズ・バンケット』の発売50周年記念盤】SACDハイブリッド

ボブ・ラドウィックによる最新リマスター・ステレオ音源をディスク。「悪魔を憐れむ歌」のモノ・ヴァージョンと日本初回メーカー直輸入盤LPのみに付属していたソノシートに収録されていたミック・ジャガーへの日本からの国際電話によるインタヴュー「ハロー! ミック・ジャガーです」をハイブリッドSACD収録。

★「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ストリート・ファイティング・マン」の日本初回盤シングルの意匠を再現したシングル付

★歌詞対訳付/インタヴュー大意付

イギリスでは7作目、アメリカでは10作目のオリジナル・アルバムとして1968年12月6日にリリースした『ベガーズ・バンケット』の発売50周年記念盤。

バンドのルーツであるブルースへの原点回帰を果たした本作はジミー・ミラーのプロデュース。全英3位、全米5位を記録し、彼らの代表作のひとつとなった傑作がついに豪華仕様にて登場

https://www.youtube.com/playlist?list=PLZqyp9OeiGUnLqEfb9U7D5BPuJmzkmLGF

『beggars banquet』(1968年発表)

1968年3月から7月の間にロンドンのオリンピック・サウンド・スタジオで録音され、ロサンゼルスのサンセット・サウンドでミックスされた『ベガーズ・バンケット』はジミー・ミラーがプロデュースした最初のストーンズのアルバムであり、『レット・イット・ブリード』、『スティッキー・フォンガーズ』、『メイン・ストリートのならず者』と傑作アルバムを次々に作り出し、ストーンズの黄金時代が始まったことから、『ベガーズ・バンケット』はバンドの歴史の中でも特別な位置を占めるアルバムである。またミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ブライアン・ジョーンズ、ビル・ワイマン、そしてチャーリー・ワッツというオリジナル・メンバーでの最後のアルバム。

ミックが24歳から25歳にかけて、ブルースロックの歴史的に新しい扉を開いたアルバムを製作と発表した凄味がある。日本版レコードで発売の頃に聴いた、もやもやとした音源から霧が晴れてように、クリアになった。付録はシングル盤だけで一枚にしたら良かったと思う。

【デッカ・ロンドン時代のアルバム】

『サタニック・マジェスティーズ』 - Their Satanic Majesties Request (Decca TXS-103(stereo) TXL-103(mono)) (1967年12月8日) UK #3; US #2

『ベガーズ・バンケット』 - Beggars Banquet (Decca SKL-4955(stereo) LK-4955(mono)) (1968年12月5日) UK #3; US #5

『スルー・ザ・パスト・ダークリー』 - Through the Past, Darkly (Big Hits Vol. 2) (Decca SKL-5019(stereo) LK-5019(mono)) (1969年9月12日) UK #2; US #2

『レット・イット・ブリード』 - Let It Bleed (Decca SKL-5025(stereo) LK-5025(mono)) (1969年12月5日) UK #1; US #3

『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』 - Get Yer Ya-Ya's Out! The Rolling Stones in Concert (Decca SKL-5065) (1970年9月4日) UK #1; US #6

毎年にわたり歴史的アルバムを発表してたことが記録されている。傑作のみならず、英国と米国のヒットチャートがどれも首位を獲得していた。

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2019年11月15日

小森収編『短編ミステリの二百年』

プロジェクト初となるアンソロジー

本書は、書評家の小森収先生が〈Webミステリーズ!〉で現在も連載中の評論「短編ミステリ読みかえ史」をベースに、19世紀から21世紀にわたり発表された厖大な海外ミステリ短編の中から、厳選した名作傑作を収録する全6巻のアンソロジー。

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・短編は可能なかぎりすべて新訳で収録

・江戸川乱歩編『世界推理短編傑作集』と収録作品の重複なし

・「短編ミステリ読みかえ史」を改稿した、作品解説としても読める評論を各巻に収録


第1巻には11人の著者による12短編を収録しました(1作家1短編とはかぎらないのも特徴です)。12編すべて、本書のための新訳となっている。

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【目次】

「霧の中」リチャード・ハーディング・デイヴィス/猪俣美江子訳

「クリームタルトを持った若者の話」ロバート・ルイス・スティーヴンスン/直良和美訳

「セルノグラツの狼」サキ/藤村裕美訳

「四角い卵」サキ/藤村裕美訳

「スウィドラー氏のとんぼ返り」アンブローズ・ビアス/猪俣美江子訳

「創作衝動」サマセット・モーム/白須清美訳

「アザニア島事件」イーヴリン・ウォー/門野集訳

「エミリーへの薔薇」ウィリアム・フォークナー/深町眞理子訳

「さらばニューヨーク」コーネル・ウールリッチ/門野集訳

「笑顔がいっぱい」リング・ラードナー/直良和美訳

「ブッチの子守歌」デイモン・ラニアン/直良和美訳

「ナツメグの味」ジョン・コリア/藤村裕美訳

  *

「短編ミステリの二百年」小森収

第1巻は1901年に発表された雰囲気抜群の綺譚「霧の中」(かつて東京創元社〈世界大ロマン全集〉4巻『緑のダイヤ』に「霧の夜」の題名で収録)を巻頭に、『新アラビア夜話』集中随一の傑作「クリームタルトを持った若者の話」、深町眞理子先生の翻訳によるフォークナーの名作「エミリーへの薔薇」や、編者がウールリッチの最高傑作短編と断じる「さらばニューヨーク」、サリンジャーが作品中で絶賛した珠玉の短編「笑顔がいっぱい」などマスターピース揃い。

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2019年11月13日

空の気体を感じる

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太陽光には「目に見える光」と「見えない光」で構成される。

見える光を虹7色波長の長い順で表すと、赤、橙、黄、緑、緑青、藍、紫となる。

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2019年11月12日

花が咲いている

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2019年11月11日

Vanilla Fudge 『Near the Beginning』

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https://youtu.be/6nYKXTRnm4U


アメリカのサイケデリックロックバンドVanilla Fudgeによる4枚目のアルバム。1969年初頭にリリースされて、JrWalkerthe All Starsの曲「Shotgun」のカバーをスタジオライブ演奏した。


ジミー・ペイジにこのレコードを聴かされたジェフ・ベックは、激しいドラムとベースの演奏に圧倒されて、一緒にバンドをやる話を伝えた。BB&Aの結成につながるのだが、前後に二度の交通事故が待っていたのだった。


Vanilla Fudge 『Near the Beginning』

Side One

1.Shotgun" (Autry DeWalt) - 6:10

2.Some Velvet Morning" (Lee Hazlewood) - 7:34

3.Where Is Happiness" (Carmine Appice) - 6:59


Side Two

"Break Song" (live) (Carmine Appice, Tim Bogert, Vince Martell, Mark Stein) - 23:27


レコードB面を占める23分に及ぶ"Break Song"ライブ演奏は、綿密に構成された曲ではなく途中で、それぞれのソロパートがつづく即興構成。メンバーの

演奏は迫力あるのに、A面の綿密にアレンジされた曲と違いを強調してるようだ。ここでB面を綿密に構成したら、プログレ音楽となって微妙だろう。

https://youtu.be/yuOKfNIWSDs


1991 Repertoire Records CD bonus track Edit

"The Look of Love" (Burt Bacharach, Hal David) - 2:46

1998 Sundazed Music CD bonus tracks Edit

"Good Good Lovin'" (unedited version) (Carmine Appice, Tim Bogert, Vince Martell, Mark Stein) - 5:45

"Shotgun" (single version) (Autry DeWalt) - 2:33

"People" (single) (Carmine Appice, Tim Bogert, Vince Martell, Mark Stein) - 5:20


◆ショットガン/Shotgun

■歌・演奏 ヴァニラ・ファッジ/Vanilla Fudge


【歌詞大意】

ショットガンだぜ

ぶっ放せ

ターンしろ、ベイビー 今すぐに

X線を装備してダンスしに行くんだ

今すぐショットガンを買うんだ

壊せ、装填してぶっ放せ、ベイビー


翔べ、ベイビー

翔ぶんだ、ベイビー


■シングル・リリース 1968年

■作詞・作曲 オートリー・デウォルト/Autry DeWalt

■プロデュース ヴァニラ・ファッジ/Vanilla Fudge

■録音メンバー☆ヴァニラ・ファッジ/Vanilla Fudge

ヴィンス・マーテル/Vince Martell (guitar, vocal)

マーク・スタイン/Mark Stein (keyboards, vocal)

ティム・ボガート/Tim Bogert (bass, vocal)

カーマイン・アピス/Carmine Appice (drums, vocal) 

■チャート最高位1968年週間チャート  アメリカ(ビルボード)68位

■収録アルバム ニア・ザ・ビギニング/Near the Beginning (1969年)

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Vanilla Fudge『The Beat Goes On』

19682月に発売されたヴァニラファッジのセカンドアルバム。ソニー・ボノ作ソニーとシェールにヒット作"The Beat Goes On"を柱にしたコンセプトアルバム。演奏も素晴らしいのですが全体的に見れば、後々メンバーも回想しているとおり、プロデューサーのシャドー・モートンが作り上げたアルバム。

https://v-s.mobi/vanilla-fudge-the-beat-goes-on-full-album-1968-51:59


Side A

1. Sketch

2. Phase One

a)Intro - The Beat Goes On

b) Eighteenth Century (Variations On A Theme By Mozart)

c)Nineteenth Century (Old Black Joe)

d) Don't Fence Me In

e) 12th Street Rag

f) In The Mood

g) Hound Dog

h) I Want To Hold Your Hand

i) I Feel Fine

j) Day Tripper

k)She Loves You

3. Phase Two

a)The Beat Goes On

b) Fur Elise/Moonlight Sonata

c) Beat Goes On

d) Beat Goes On


Side B

4. Phase Three

- Voices In Time

5. Phase Four

a)The Beat Goes On

b)Game Is Over (Vinnie)

c)Game Is Over (Tim)

d)Game Is Over (Carmine)

e)Game Is Over (Mark)

f)Beat Goes On


CARMINE APPICE Drums, Vocals

TIM BOGERT Bass, Vocals

VINCE MARTELL Guitar, Vocals

BILL PASCALI Organ, Vocals

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2019年11月10日

◇Beck, Bogert, and Appice ライブインジャパン1973公演

BB&Aのスタジオでのレコードとは違って、パワフルなコンサート演奏が凄まじい音源。ジェフ・ベック(Jeff Beck)とカーマイン・アピス(Carmine Appice)とティム・ボガート(Tim Bogert)の3人編成にパワー・トリオ炸裂。

当時のギター小僧たちは影響受けてコピーするのだが、ベースとドラムの強烈ビートにプロを断念するのだった。生涯アーチストをするかどうかの、リトマス試験紙のようなLiveレコード。


https://youtu.be/Is_UwhTJm7o


1. "Superstition" (Wonder)

2. "Livin' Alone" (Beck, Appice, Bogert)

3. "I'm So Proud" (Mayfield)

4. "Lady" (Beck, Appice, Bogert, French)

5. "Morning Dew" (Dobson, Rose)

6. "Sweet Sweet Surrender" (Don Nix)

7. "Lose Myself with You" (Beck, Appice, Bogert, French)

8. "Black Cat Moan" (Don Nix)

9. "Jeff's Boogie" (Beck, Dreja, McCarty, Relf, Samwell-Smith)

10. "Why Should I Care" (Kennedy)

11. "Going Down" (Don Nix)

12. "Plynth/Shotgun (Medley)" (Hopkins, Stewart, Wood, Dewalt)

13. "Boogie" (Beck, Appice, Bogert)


 Personnel

 Jeff Beck: Guitar, Vocal

 Tim Bogert: Bass, Vocal

 Carmine Appice: Drums, Vocal


◆ Recorded at Koseinenkin Hall in Osaka

on May 18th and 19th, 1973


40周年記念の限定盤が2013年に発売されて全曲コンサート演奏順に聞ける。ギタリストが28歳でたどり着いた、様々な音楽をエンタメとして多方面からリアクションしているのが面白いLiveである。

この短期間で極めたBB&Aの解散した後は、バンドアルバムではなく、高度なギタリストとして徹底したスタンスでソロアルバムを制作するのだった。20代後半から30代にかけて、自身の才能に一途に信じて賭けたジェフ・ベック(Jeff Beck)の見事な成果である。音楽家に必要なのは先ず本人が踊るのではなく、客席が喝采してしまうレベルの高さなのだと思う。


進化を止めない奇跡のギタリスト、ジェフ・ベックの最新ライヴ作品「Live at the Hollywood Bowl


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ロジャー・ウォーターズの朗読による「兵士の物語」

リアル・オペラ「サ・イラ〜希望あれ」以来となるロジャー・ウォーターズ(元ピンク・フロイド)のソニー・クラシカルからのアルバムは、20世紀音楽をより過激に作り替えた作曲家ストラヴィンスキーの異色作品「兵士の物語」。

「読まれ、演じられ、踊られる」作品と銘打たれたこの「兵士の物語」は、3人のナレーション(語り手、兵士、悪魔)と7人の器楽奏者によって演奏される舞台作品。


『ストラヴィンスキー:兵士の物語』 - The Soldier’s Tale (2018年) 


1918年、第一次世界大戦直後の疲弊した社会環境の下で生み出された「兵士の物語」。ウォーターズの祖父は第一次世界大戦で戦死しており、また父親は第二次世界大戦で行方不明になっているそうで、そのことがこの作品を録音するきっかけになっているとのこと。原作はフランス語で、本作は英語版をもとにウォーターズ自身が改作、本来3人で演じられるものを声色やアクセントの変化をつけることで、ロジャーひとりで語りとおしたニュー・ヴァージョンである。

録音は2014年。その時のメンバーによって翌2015年にブリッジハンプトン室内音楽祭(ニューヨーク州)で実演にもかけられている。


『ストラヴィンスキー:兵士の物語』 - The Soldier’s Tale (2018年) 


全曲視聴

http://amass.jp/112519/


若い頃に絶頂期を極めてた者だけが、許される自分主体のプロジェクト。

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Roger Waters / The Wall LIVE In Berlin /

ベルリンの壁が崩壊した、記念すべき日の音楽時間。

ロジャー・ウォーターズ(Roger Waters)は、PINK FLOYDを離脱した後の1990年にも「The Wall」の再現ライヴを行った。

壁が崩壊した直後のベルリンのみで行われて、約35万人の観客が集まった。

ギターのリック・ディフォンゾ、オルガンのニック・グレニー=スミスをそろえたウォーターズのバンドはもちろん、スコーピオンズ、ジョニ・ミッチェル、そしてロック・オペラにはソビエト軍のオーケストラまでが参加した。ほかにもシンディ・ローパー、ブライアン・アダムス、ジェームズ・ゴールウェイ、トーマス・ドルビー、アルバート・フィニーなど堂々たる面々がカメオ出演。シニード・オコーナーは超然と「マザー」を披露。

多くゲストが参加したライヴ映像は「The Wall Live in Berlin」としてリリースされた。

https://youtu.be/3nO3vOJKFas


ピンクフロイドのbass guitar23歳から担当して、シドバレットの脱退によって25歳でバンドリーダーを務める。コンセプトを打ち出したアルバム『原子心母』『おせっかい』『狂気』などを大ヒットさせて、大作『The Wallリリース。

再現Liveとは別プロジェクトでRoger Waters)は、PINK FLOYDを意識した、新作披露したコンサートを現役で開催している。


ピンクフロイドの人気アルバム・おすすめの名盤ランキングベスト5 | 新時代レポ


UsThem》北米ツアー2017

セットリスト。

第T部@スピーク・トゥ・ミーA生命の息吹きB吹けよ風、呼べよ嵐Cタイム〜生命の息吹き(リプライズ)D虚空のスキャットEようこそマシーンへFホエン・ウィ・ワー・ヤングGデジャ・ヴHザ・ラスト・レフュジーIピクチャー・ザットJあなたがここにいてほしいKザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴスLアナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートU)M同(パートV)第U部@ドッグAピッグス(三種類のタイプ)BマネーCアス・アンド・ゼムDスメル・ザ・ローゼズE狂人は心にF狂気日食Gヴィーラ〜ブリング・ザ・ボーイズ・バック・ホームHコンフォタブリー・ナム。

528日@ケンタッキー州ルイズヴィル公演より。長年PINK FLOYDやロジャーのバンドに参加していたギタリストのスノウィー・ホワイト(ex THIN LIZZY)は参加しておらず、デイヴ・キルミンスター(Gt)、ジョナサン・ウイルソン(Gt&Vo)のギター・コンビが、オリジナル・フレーズに忠実なギター・プレイでPINK FLOYDの名曲の数々に彩を添えた。

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鉱石と水分

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池の水面を観測する。
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2019年11月08日

森林の伐採が水源に影響!?

森林破壊が進むと、地球はどんな影響を受けることになるのですか。 こたえ. 地球のどこかで森林が減少し、森林のもつ働きが発揮されなくなると、森林が減少した地域だけでなく、地球全体の環境が変わってしまいます。
http://www.maff.go.jp/j/heya/kodomo_sodan/0504/01.html


森林は光合成で二酸化炭素の濃度や気候を調節したり、地下に水を貯える働きがあります。 森林がたくさん伐採されると、洪水、生態系の破壊さらに地球温暖化の加速、それ以前に人間や動物が死んでしまうのです。 毎年日本の半分の森林が失われ、その半分が砂漠化しています。 森林がなくなれば、生き物は死んでしまいます。

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日中はセロトニン、夜はメラトニン:

[快感のホルモン]と言われるドーパミンが分泌されると人間は意欲が湧いてきて、もっとうれしいことや良いことを行う。
セロトニンは太陽の光を浴びたり、ウォーキングなど一定のリズムで運動することで増加する。


 毎朝に日光を浴びると、睡眠・覚醒リズムが整い、質のよい睡眠を得られるようになる。
日中はセロトニン、夜はメラトニン: メラトニンは夜になると分泌量が増えるというが、日中に太陽光を浴びてセロトニンをつくっておくとよい。

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2019年11月07日

「われらは遠くから来た そして遠くまで行くのだ………veniamo da lontano e andiamo lontano」

【漫棚通信ブログ版】という月刊漫画「ガロ」やマンガエリートの専門誌「COM」などから、現在進行で漫画関連したことに凄く詳しく探究しているサイトからの引用。


白土三平「忍者武芸帳・影丸伝」のラスト近く(最終巻の発行は1962年)。信長軍に捕えられた影丸は、四肢と首を五頭のウシに結び付けられ、処刑されます。処刑直前、影丸が無声伝心の法を使って、処刑を検分していた森蘭丸に伝えた最後の言葉。

「われらは遠くからきた。そして、遠くまでいくのだ………

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トリアッティ(1893-1964)は、アントニオ・グラムシらと共に1921年イタリア共産党を創立した人物。ファシスト政権下のイタリアからロシアに亡命。コミンテルンの指導者のひとりとなり、スペイン内戦にも参加。第二次大戦後は、イタリア共産党を「サレルノの転換」で左翼陣営の大同団結に導きました。

トリアッティの盟友で、一緒にイタリア共産党を作った人物に、アントニオ・グラムシがいます。日本でのグラムシ研究の第一人者・石堂清倫が1997年国際グラムシシンポジウムでおこなった特別記念講演のタイトル、これが「遠くから遠くへ ヘゲモニー思想の新しい展開」。おお「遠くから」だ。そして2001年石堂清倫が亡くなったとき、中野徹三の書いた追悼論文のタイトルが「遠くから来て、さらに遠くへ」 

【漫棚通信ブログ版】

http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_ae10.html より


イタリア共産党のパルミロ・トリアッティ(Palmiro Togliatti 1893-1964

イタリア共産党の指導者であり、構造改革の提唱者として知られる。イタリア王国のイヴァノエ・ボノーミ内閣で副首相、、イタリア共和国のアルチーデ・デ・ガスペリ内閣で法務大臣を歴任した。パルタイネームとして「エル・コリ」がある。

日本語版の著作集として、合同出版から『トリアッティ選集』全3巻、大月書店の国民文庫に『平和論集』『婦人問題講話』『統一戦線の諸問題』、青木文庫に『アントニオ・グラムシ』『コミンテルン史論』がある。Wikipedia】より

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2019年11月06日

現象界を自在に生きる

「現象界の差別と対立の相にとらわれぬ人間、つまりあたえられた現実の中に生きて、しかもその現実にとらわれぬ自在な精神の持主こそ、真に自由な人間であると考えられた」

 岸陽子『中国の思想 荘子』 徳間書店より


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「是非の別を立てて他を非難するよりは、笑ってこれを許すがよい。笑って他を許すよりは、自他の別を捨てて自然の変化に身をまかせるがよい。変化すらも忘れ去ったときこそ、あらゆる対立を超えた『道』とひとつになれるのだ。」(大宗師:目覚めた人間)」

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フィリップ・K・ディック 『ジャック・イジドアの告白』翻訳:阿部重夫(早川書房)

1950年代のカリフォルニア、古タイヤの溝彫りをして働くジャック・イジドアは、雑多な知識をただ溜め込んでいる30代の男。万引きをして捕まったジャックは、妹夫婦と同居することになる。わがままな妹フェイと暴力的な夫チャーリー。明るい太陽と乾いた大地の中、人々は誰もが精神を病んでいる。やがてジャックは、「世界が終わる」という予言を信じるようになる。ディック自身の分身であるジャックを描く自伝的小説の新訳。

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1959年に執筆され作者自身の評価では、ヒューゴ賞を受けた「高い城の男」や、「火星のタイムスリップ」に比肩できると公言している力作。


登場人物は生活がふらふらしているジャック・イジドール、その双子の妹フェイ、その夫チャーリー、若い男性ナット、その妻グウェンの5人。

彼女の言動に振り回されて破滅に向かってしまう物語。チャーリーは妻フェイを次のように語る。

「あいつはさっと行動に移す。どうすべきか、おれが見極めようとぐずぐずしているうちに、あいつはやっちまう。すかさず行動を開始するだけ。くよくよ考えない」

 眼をつけられたナットがフェイについて思う。

「一緒にいるとやたら楽しい女だ。どんな状況でも快楽を見つける。彼女は目いっぱい楽しんで生きていた。もちろん、彼女が生きているのは現在だけ。後から省みる能力はない。僕らはみんな彼女が欲するか欲しないかのどちらかに属しているんだ」


フェイの双子の兄ジャックはカルト世界になびき、世の破滅を信じ込む。鋭い洞察力に満ち溢れた潜在意識が働き、冷静に妹フェイを分析する。そんなイジドアによる一人称のパート、フェイによる一人称のパート、三人称で書かれたパートなどによって、それぞれ心情の動きなどがユーモアを交えて描かれる。


本作の原題は「Confessions of a crap artist」なので「下手な芸術家の告白」という意味で、旧訳版は「戦争が終わり、世界の終わりが始まった」となっていた。本作「ジャック・イジドアの告白」は原題に近く、電子書籍で読める。


作者の本書執筆時は舞台であるカリフォルニア州ポイントレイズで生活して、その後フェイのモデルとなった女性と結婚した。それから5年間一緒に暮らした彼女に捧げられた内容。SF小説では描けない、人間の深くある強烈な真髄に迫っている。解説に「ディック自身の分身であるジャックを描く自伝的小説」とあり、人間であることの異常さを体現するディックの「現実」を描いた小説ともいえる。

ジャーナリストで編集者でもある阿部重夫さんは、フィリップ・K・ディックの幻の処女作「市に虎声あらん」(平凡社)を翻訳している。これも数少ないデックの普通小説で、強烈な印象を与えた作品となっている。

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2019年11月05日

ピクトグラム風・ペンギンタロットカード

PICTOGRAM STYLE PENGUIN TAROT

20191122日発売予定。

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大アルカナ22  キーワードのカード1

税込\2,200  送料

ペンギンタロット予約記事サイト

http://penguintarot.seesaa.net/

posted by koinu at 13:00| 東京 ☀| 観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「51番目の州」独立運動が全米各地で浮上

51番目の州」の独立運動が全米各地で浮上している。

全米第3の都市シカゴから独立したい――。9月上旬、シカゴから車で南に3時間弱のトウモロコシ畑が広がる中西部イリノイ州モートンで、早朝から住民が続々と射撃場を訪れた。シカゴと分かれて新たな州をつくる運動「イリノイ・セパレーション」の住民投票を求める署名のためだ。

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/divided-us/3-area/

posted by koinu at 10:07| 東京 ☀| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

ストラングラーズ来日セットリスト

27年ぶりに来日したストラングラーズ。初来日は1979年の後楽園ホールで、40年ぶり来日コンサート。ジャン・ジャック・パーネルはベースをガンガン叩くなど、攻撃的な演奏は相変ラズである。


セットリスト

Toiler on the Sea

I've been wild

(Get a) Grip (on Yourself)

Time To Die

Nice 'n' Sleazy

Norfolk Coast

5 Minutes

Unbroken

Golden Brown

Always the Sun

Skin Deep

Peaches

Outside Tokyo

Freedom Is Insane

Walk On By

Something Better Change

Relentless

Hanging Around

Tank


アンコール:

Duches

No More Heroes

posted by koinu at 17:56| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする