2019年09月28日

ブリタニー・ハワード『Jaime』

アラバマ・シェイクスのヴォーカル/ギタリスト=ブリタニー・ハワードの初ソロアルバム。

『Jaime』は10代の頃に病気で亡くなった姉の名前をアルバムタイトルにしている。

その姉からピアノや詩の書き方などを教えてもらい、自身を形成してくれた姉を偲んだ作品。


ブリタニー・ハワード『Jaime』収録曲:

1. History Repeats
2. He Loves Me
3. Georgia
4. Stay High
5. Tomorrow
6. Short and Sweet
7. 13th Century Metal
8. Baby
9. Goat Head
10. Presence
11. Run To Me

https://youtu.be/jKpx4-wlyaQ

ロバート・グラスパー、ネイト・スミスと共演した「13th Century Metal」スタジオ演奏の映像公開。

サウンドミックスはアラバマ・シェイクス2ndアルバム『Sound & Color』も担当しグラミー賞を受賞したショーン・エヴェレット。

「ショーンはとっておきの秘密兵器みたいな存在。彼は最高だわ。伝説的なエンジニアだし、私と同じ音楽的言語を話す人。一緒に音楽を作っていて本当に楽しい。そして私に冒険させてくれる。彼と一緒にいると、子供に戻ったような気分になれて、やりたいことは全部トライできるのよ」

https://www.930.com/event/1872285-brittany-howard-washington/

Brittany Howardブリタニー・ハワード

米アラバマ州アセンズ出身の4人組バンド=アラマバ・シェイクスのリード・シンガー/ギタリスト。2012年に発表されたデビュー・アルバム『ボーイズ&ガールズ』は第55回グラミー賞新人賞にノミネートされた。セカンド・アルバム『サウンド&カラー』(15)は全米1位、カナダ1位、全英6位となり第58回グラミー賞最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞含む全4部門を受賞した。

posted by koinu at 13:00| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イメージ力は意思に勝る エミール・クーエの法則

「想像力と意志力が衝突し、対立する場合、勝利をおさめるのは常に想像力の方である。このことにいかなる例外もない。」


エミール・クーエ(Emile Coué, 1857年2月26日 – 1926年7月2日)は、フランスで活動した自己暗示法の創始者。ロレーヌ応用心理学会会長




「潜在意識は他人と自分の区別がつかない。人の悪口を言うと自分自身が傷ついてしまう。」ゴルフのタイガーウッズさん


不幸ばかり想像しているイメージ力を

真逆の楽しいイメージばかり想像するように書き換えれば良いのです。

その力を幸福の方に向ければ良いだけ。


黄金村より

https://golden-tamatama.com/blog-entry-image-power-better-than-intention.html

posted by koinu at 09:00| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

▽狂言『昆布売』『蝸牛』NHKFM

9月29日日曜 午前6時00分〜 午前6時55分


【案内】木ノ下裕一【出演】茂山千之丞, 茂山あきら, 小笠原匡, 山本豪一, 小笠原弘晃


「昆布売」は供を連れずに外出した大名が、通りかかった昆布売を無理やり従者にしようとする話。怒った昆布売は太刀を抜いて大名を脅して、昆布を売ることを強要して、立場が逆転していきます。昆布の売り声が謡節から浄瑠璃節、踊節とだんだん興にのっていくところがいかにも狂言らしい。


「狂言「昆布売」〜大蔵流〜」

不明:作詞

不明:作曲

「昆布売」シテ(昆布売)…(昆布売)茂山 千之丞(三世、童司改め)、「昆布売」アド(大名)…(大名)茂山 あきら

(27分35秒)

〜2019年8月29日大阪局R-1スタジオ〜


「狂言「蝸牛」〜和泉流〜」

不明:作詞

不明:作曲

「蝸牛」シテ(山伏)…(山伏)小笠原 匡、「蝸牛」アド(主人)…(主人)山本 豪一、「蝸牛」小アド(太郎冠者)…(太郎冠者)小笠原 弘晃

(19分48秒)

〜2019年8月22日大阪局R-1スタジオ〜

蝸牛を進上すれば祖父の寿命が伸びるらしく、主人は家来の太郎冠者に蝸牛を捕ってくるよう命じる。蝸牛が何か全く知らない冠者に、「頭は黒く、腰に貝をつけ、折々角を出し、藪にいる」と教える。藪の中を探して旅疲れで寝ている山伏を見つけた冠者は、山伏の頭が黒いので起こして蝸牛かと尋ねた。勘違いに気づいた山伏は、からかってやろうと蝸牛のふりをする。すっかり信じた冠者が、主人の元へ一緒に来るよう頼むと、山伏は囃子物に乗るならば行こうと言い、冠者に「雨の風も吹かぬに……」と囃させて「でんでんむしむし」と言いながら舞い、2人は浮かれ出す。

そこへ帰りが遅いと業を煮やした主人がやってきて冠者を叱るが、最後はつり込まれ、3人で囃しながら退場(笑)




posted by koinu at 01:57| 東京 ☀| 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする