2019年09月19日

ル・クレジオ「作家に今何ができるか」

ルクレジオ【Jean-Marie Gustave Le Clézio】


(1940〜 ) フランスの作家。太陽・海・子供といった要素を使い、新たな小説の可能性を追求する。長編「調書」「巨人たち」、短編集「モンドーおよびその他の物語集」など。


J・M・G・ル・クレジオ単独インタビュー  作家に今何ができるか

「週刊読書人」2016年1月15日発行の紙面に掲載された記事

目 次

第1回 EUでもっと難民を受け入れるべき

2018年7月26日

第2回 なぜ若者たちを止められなかったか

2018年7月26日

第3回講演会 『青年を書く 老年を書く』レポート(1)

2018年7月26日

第4回講演会 『青年を書く 老年を書く』レポート(2)

2018年7月26日

第5回講演会 『青年を書く 老年を書く』レポート(3)

2018年7月26日

第6回講演会 『青年を書く 老年を書く』レポート(4)

2018年7月26日

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『STUDIO VOICE』アジア特集第3弾、中国SF『三体』作者や韓国文学にも注目

We all have Art.
次代のアジアへ−−明滅する芸術(アーツ)

過去も未来も、伝統も革新も、都市も田舎も、富裕も貧困も、外部も内部も。 アーティストたちはぐらぐら揺れうごく時代に、社会に、生活に、自己に翻弄されながら、 しかしそのさきに新たな実践を見出し、未来を切りひらこうと試行錯誤する。 
動きつづけることでしか創造は生まれない。 創造することでしか可能性は生まれない。 光っては消え、消えては光る。 ちらつく視界の向こうには、私たちの知らない世界がぼんやりと浮かびあがっている。 
この号で「アジア三部作」は最終章を迎える。 これで「終わり」ではない。 
この明滅する松明を手にし、次代のアジアへと進んでいくのだ。 
https://www.cinra.net/news/20190903-studiovoice

■特別抄録:ル・クレジオ『ビトナ、ソウルの空の下』 翻訳_中地義和 
・鳩に託された夢 文_中地義和 

■「集まること(コレクティブ)」の技法──インドネシアのアートコレクティブが照射するコミュニティの未来 
・「集まること」の、そのさきへ|文_リアル・リザルディ 
・つくりつづけるために「集まる」|インタビュー●ruangrupa 
・「エコシステム」を支えるものたち|インタビュー●GHH/Serrum 
・ジョグジャカルタには何も見るものがない|文_シャフィアトゥディナ 

■「科学」と「幻想」のあいだで──中国SFはどこから来て、どこへ向かうのか 
・わたしたちは、宇宙を目指さなければならない。|インタビュー●劉慈欣(リウ・ツーシン)|取材・文_樋口恭介 
・SF都市成都・『科幻世界』編集部をたずねて 
・SFスタートアップ 八光分文化は、中国SFに新たな火を灯すのか? 

■台湾パフォーミングアーツ、教育とプラットフォームをめぐるふたつの対話 
──日本と台湾をつなぐプロデューサー・新田幸生が尋ねた台湾舞台芸術の震源地 

■失い、ゆえに創造する──チョッケツする東南アジアの映画人(フィルムメーカー)たち|企画_空族[富田克也+相澤虎之助] 

[カンボジア編] 
・それぞれの再起動(リブート)|インタビュー●802Films/Tiny Toones/Anti-Archive 
・記憶を記録する|インタビュー●ボパナ視聴覚リソースセンター 
[ラオス編] 
・新たなラオス映画史はここからはじまる|インタビュー●Lao Art Media 
・闘わないやり方で|インタビュー●Lao New Wave Cinema 

■なぜ「新しく生まれる」のか?──「新生空間」が韓国若手アーティストにもたらしたもの|文_紺野優希 

■硝煙のヴェール──タイ深南部の紛争地帯・パタニーに勃興したアートシーンを訪ねて|文_小鷹拓郎 

■書かれる声──あるいは韓国文学が対峙しつづけるマグマ 
・相克と鬱憤|対談●キム・ヨンス × チェ・ウニョン 
・韓国文学探訪記|インタビュー●韓国文学翻訳院/文芸誌『Littor』/書店コヨソサ|取材・文_吉川浩満 
・詩は民のあいだに|キム・ヘスン/イ・ジャンウク/チョン・ハナ|選出・訳・解説_吉川凪 
・空と風と星と詩|文_多胡吉郎 
・茨木のり子と韓国詩|文_斎藤真理子 

■パララックス・ビュー──マニラ、生活、天候、15年 
・8月のマニラ、ふたつのパン、少しさきの未来からきたお粥|インタビュー●Goto Lechon Know/Load na Dito/Tessa Maria Guazon/SILVERLENS|文_長谷川新
・アーバン・プア・フィリピーノの戦略|インタビュー●リーロイ・ニュー 
・死なないで生きていくための|インタビュー●ターニャ・ヴィリャヌエヴァ 

■香港──濡れた路面に咲く菜の花の、海 
・月歩の果て、銀幕(スクリーン)の映しゆくもの|インタビュー●オリヴァー・チャン・シゥクン/ウォン・ジョン/ジュン・リー|取材・文_藤本徹 
■中国、写真をめぐるいくつかの実践──2010年代以降の表現・批評・出版・催事|写真_No.223 
・小さな生活を観察し、大きな環境と対話する|インタビュー●No.223|文_松本知己 
・写真から映像へ|文_王歓 
・〈Jiazazhi Press〉主宰・言由(ヤンヨー)が見た中国インディペンデント出版の10年|文_言由 
・中国アートブックシーンの2大レーベル〈Same Paper〉と〈Bananafish Books〉の方法論 

■ベトナム大都市のビジュアルカルチャー|企画・編集・デザイン_Rhetorica[太田知也+瀬下翔太] 
・視線の脅威と路上の撮影|インタビュー●トゥアン・アンドリュー・グエン 
・蒸発するベトナム、アーカイブへの意志|インタビュー●Art Labor Collective 
・閉じた檻から抜けだして|インタビュー●GM creative/the yellow pot 
・インディペンデントの矜持|インタビュー●ダン・タン・ロン 
・“対比"の街、ホーチミン|インタビュー●ヘニング・ヒルベルト 
http://www.studiovoice.jp/order

■コラム 
Alternative Art Practice from Asia 10の事例 
1「声」の文化とチベット文学|文_星泉 
2失われた「漫画」を取りもどすための20年|文_Mangasick 
3「閉ざされた国」に映画を、再び|文_清恵子 
4ヤスミン・アフマドがマレーシア映画に残したもの|文_エドモンド・ヨウ 
54つの変化が示すベトナム映画の現在形|文_坂川直也 
6中国初の外資系出版社ができるまで|インタビュー●石川郁子 
7ミクロな文字が生む物語|文_福冨渉 
8リソグラフは、「コミュニケーション」する|インタビュー:O.OO/Corners 
9『攝影之聲』と台湾写真にまつわる2、3の事柄|文_李威儀 
10「デザイン」が必要とされるようになった10年|インタビュー●A Black Cover Design 

■Introduction: RUNUP4 
・インドシナのこと|写真・文_園健 
・Relatives Voice|インタビュー_徳利 写真_伊丹豪 

■in fragments 
CONVERSATION●森永泰弘×井口寛×大石始/村山悟郎×シンスンベク・キムヨンフン 
COLUMN●ロバート・ミリス/大島托/土居伸彰 
EVENT●エリック・クー×ブリランテ・メンドーサ×ガリン・ヌグロホ 
ILLUSTRATION●グ・ヒョンソン/沖真秀 
posted by koinu at 08:00| 東京 ☀| 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする