2019年05月12日

THE CRANBERRIES 最後のアルバム『In The End』

アイルランド出身のTHE CRANBERRIES
先行シングル「All Over Now」はロック、オルタナティヴ、
そしてキャッチーなポップ・サウンドに近いメロディで、THE CRANBERRIESらしい楽曲に。

Stephen Streetを再びプロデューサーに迎えて、全11曲のアルバムを持って、そのキャリアに相応しいパワフルな有終の美を飾る。
https://www.youtube.com/watch?v=uCme28StF5w

結成30周年にして最後のアルバム『In The End』
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エラ・メイ『Ella Mai』 歌声が次代のスタンダードに



「H.E.R.は、私が楽曲制作に対してもっと正直になれるように匿名性を強調して作り上げたアーティスト。匿名のキャラクターではあるけど、中身は私そのものよ。私の別人格ではないし、活動のために改めて発明した人格でもない。誰もが共通して陥るような困難な状況や、人間関係をどううまくやるか、逃げ出したい時にどう対処すべきか−−そんな状況を、私の中の私が歌で表現しているような感じ。自分の中にはいろんなヴァージョンの自分がいるけど、それは全部ひとつの〈私〉。それを音楽で余すことなく表現したのがH.E.R.なの」

Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)
https://www.youtube.com/watch?v=CDCgNHsglg4

H.E.R.
本名ガブリエラ・ウィルソン。97年生まれ、カリフォルニア州ヴァレホ出身のR&Bシンガー。フィリピン系の母親とアフリカ系の父親を持ち、音楽に親しむ。2009年に出演したコンテスト番組「Radio Disney's The Next Big Thing」で注目を集め、MBKに見い出されて2012年にRCAと契約。2014年にギャビー・ウィルソン名義の“Something To Prove”でデビュー。2016年に現名義での初作『H.E.R. Vol. 1』で脚光を浴びてコンスタントにEPを、翌年にEP収録曲をまとめた『H.E.R.』をリリース。2018年にはエラ・メイやカリードとの共演も話題となった。グラミー5部門ノミネートを受けて、先述の編集盤『H.E.R.』(RCA/ソニー)が日本独自CD化された。
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