2019年03月25日

スコット・ウォーカー逝く 享年76歳

訃報はレーベルの4ADによって発表されて「妥協なきオリジナリティを持ったソロ・アーティスト、プロデューサー、作曲家」と評している。 https://nme-jp.com/news/70484/

「ティーンのアイドルからカルチャーとしてのアイコンまでスコット・ウォーカーは未来の世代に類稀な音楽の財産を遺しました。長く記憶に残る歌声を持った素晴らしい作詞家であり、クリエイティヴな音楽の先端で最も崇拝された革新者の1人でした。その多くのアーティストに与えた影響は広く認められています」とレーベルは声明で発表している。

「彼のヴィジョンの大きさとダイナミズムは映画やダンスの領域に及び、彼はその音楽で観客に衝撃を与え、彼の作曲はジャンルを超越し、彼の混じり気のないオリジナリティは分類に逆らうものでした」

ザ・ドリフト/The Drift(2006) https://youtu.be/Vioj9nLEhOg

And Who Shall Go To The Ball? And What Shall Go To The Ball?(2007)

https://youtu.be/dD6j4GTsFRg

ビッシュ・ボッシュ/Bish Bosch (2012)

https://youtu.be/PfrVuhD8maE

Tilt (1995), The Drift (2006) and Bish Bosch (2012), which were works of experimental strangeness that dared critics to try to define them. Nonetheless they commanded the respect and even awe of other artists. “He’s been my idol since I was a kid,” said David Bowie, while Radiohead’s Thom Yorke, Brian Eno and Jarvis Cocker were similarly inspired.

ポーラ X/Pola X - ORIGINAL SOUNDTRACK (1999)https://youtu.be/82E6LgWskCk

posted by koinu at 23:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする