2019年02月10日

『グリーンブック』原題/Green Book

粗野なイタリア系の運転手と、才能ある黒人ピアニストとの実話コメディ。
監督:ピーター・ファレリー
出演:ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリーニ

第76回ゴールデングローブ賞のミュージカル / コメディ部門で作品賞、脚本賞など3冠を獲得。綿密に積み上げられた二人の役作りは見ものでしょう。


時は1962年。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は腕っぷしはもちろんハッタリも得意で、ガサツで無学だが、家族や周囲から愛されていた。   ある日、トニーは「神の域の技巧」を持ち、ケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したこともある天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)のコンサートツアーの運転手として雇われる。まだまだ人種差別が根強く残る時代になぜか、黒人にとって制約と危険の多い南部を目指すシャーリー。 粗野で無教養なイタリア系用心棒と、インテリな天才黒人ピアニストという何もかも正反対な二人が、黒人用旅行ガイド〈グリーンブック〉を頼りに、ふたりはツアーへ旅立った──。
提供:ギャガ、カルチャア・パブリッシャーズ
配給:ギャガ 
2018年/アメリカ/130分/
公式サイト:gaga.ne.jp/greenbook
3月1日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

posted by koinu at 11:57| 東京 ☀| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする