2019年01月13日

バハールの涙(2018)

2018年ノーベル平和賞で広く知られることになった、 自らの尊厳のためIS(ルビ:アイエス)と戦う女性たちの物語。2018年・第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作品。

「パターソン」のゴルシフテ・ファラハニが、捕虜となった息子の救出のためISと戦うこととなったクルド人女性を演じるドラマ。「青い欲動」のエバ・ウッソン監督が、自らクルド人自治区に入り、女性戦闘員たちの取材にあたって描いた。弁護士のババールは夫と息子と幸せな生活を送っていたが、ある日クルド人自治区の町でISの襲撃を受ける。
襲撃により、男性は皆殺しとなり、バハールの息子は人質としてISの手に渡ってしまう。その悲劇から数カ月後、バハールはクルド人女性武装部隊「太陽の女たち」のリーダーとして戦いの最前線にいた。そんなバハールの姿を、同じく小さな娘と離れ、戦地で取材を続ける片眼の戦場記者マチルドの目を通して映し出していく。

バハールの涙(2018)

Les filles du soleil/Girls of the Sun

上映日:2019年01月19日/製作国:スイスフランスベルギージョージア/上映時間:111分

監督 エバ・ユッソン

脚本 エバ・ユッソン

出演者

ゴルシフテ・ファラハニ

エマニュエル・ベルコ

Erol Afsin

Arabi Ghibeh

エヴィン・アフマッド

Behi Djanati Atai

posted by koinu at 09:43| 東京 ☁| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする