2018年12月31日

Courtney Barnett ロック原点回帰を果たす!

コートニー・バーネット『Sometimes I sit and think,and sometimes I just sit.』から3年ぶりセカンド・アルバム『Tell Me How You Really Feel』。


新作から「Nameless, Faceless」のシングルは、ネット上の匿名の人々によるハレーション現象を怒りや皮肉の感情を表現して、彼女の歌で現象に応戦した。


Nameless, Faceless 日本語字幕

https://youtu.be/HZZSYDhx0FI


「アルファベットが入ったスープを飲み込んで、君よりもっと上手な言葉を吐き出せたらいいのに」


傑出した歌声とウィットに富んだ感性とともに、無邪気でユニークな観察眼。

素直さと骨太な演奏と優しさに溢れる歌声で力強い歌詞が響く。彼女自身の音楽的進化で新たなフェーズに入った。


「僕は誰もいない暗闇の公園を歩いて行きたい/女性に笑われるのを怖がる男性がいる/私は誰もいない暗闇の公園を歩いて行きたい/男性に殺されるのを怖がる女性がいる/私は手にしっかりと鍵束を握っている」 


25分を超える気迫あるスタジオライブ!

https://nme-jp.com/news/64758/


Courtney Barnett  1988年、豪生まれ。2012年レーベル【MilK! Records】を設立してデビューEP『I've got a friend called Emily Ferris』(2012)をリリース。続くセカンドEP『How To Carve A Carrot Into A Rose』(2013)は、ピッチフォークでベスト・ニュー・トラックを獲得。

デビュー・アルバム『Sometimes I Sit and Think, Sometimes I Just Sit』を2015年3月にリリース。グラミー賞「最優秀新人賞」にノミネート、ブリット・アウォードにて「最優秀インターナショナル女性ソロ・アーティスト賞」を受賞。


posted by koinu at 11:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「サイドマン:スターを輝かせた男たち」

伝説的大スター、マディ・ウォーターズとハウリン・ウルフ。

ステージ上には彼らを照らし続ける男たちの存在があった。その素晴らしい音楽は、支えてきた寡黙なサイドマンの働きが欠かせない。歴史を作り上げたサイドマン三人の苦難とドラマティックな音楽人生。彼等とブルースの魅力について、キース・リチャーズ、エリック・クラプトン、ジョニー・ウィンター、ボニー・レイット、ジョー・ペリーほか多数のミュージシャンが語る。

三人の亡くなる前のインタビューと、最後の共演ステージ映像など、ブルース・ロック・ファンと音楽愛好家に捧げるとびきり至極ドキュメンタリー。

予告編

https://youtu.be/UesqPbzIqW4


監督 スコット・ローゼンバウム

出演 パイントップトップ・パーキース/ウィリー“ビック・アイズ”スミス/ヒューバート・サムリン/グレッグ・オールマン/ジョー・ボナマッサ/シェメキア・コープランド/ロビー・クリーガー/ジョー・ペリー/ボニー・レイット/ケニー・ウェイン・シェファード/ティム・レイノルズ/スーザン・テデスキ/デレク・トラックス/ジョニー・ウィ「サイドマン:スターを輝かせた男たち」ンター/ポール・ネルソン/ボビー・ラッシュ/スコット・シャラード/ウォーレン・ヘインズ/エリック・クラプトンキース・リチャーズ 他。

2016年/アメリカ/英語/80分


映画公式サイト

http://www.curiouscope.jp/sidemen/


配給 CURIOUSCOPE

12/22(土)〜公開中

posted by koinu at 09:16| 東京 ☀| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする