2017年09月01日

港を遠く離れて

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posted by koinu at 15:49| 東京 ☀| 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天才少年が円熟老練になった『Winwood Greatest Hits Live』

ソロ時代とスペンサー・デイヴィス・グループ、トラフィック、ブラインド・フェイス期の楽曲も含めた、スティーヴ・ウィンウッドの代表曲が演奏された2枚組ライヴアルバム。


ピーター・バラカン「これほど素晴らしいアルバムが、何故、国内盤がリリースされないのか」

●『Winwood - Greatest Hits Live』
[CD1]
1. I'm a Man
2. Them Changes
3. Fly
4. Can't Find My Way Home
5. Had to Cry Today
6. Low Spark of High Heeled Boys
7. Empty Pages
8. Back in the High Life Again
9. Higher Love
10. Dear Mr. Fantasy
11. Gimme Some Lovin
[CD2]
1. Rainmaker
2. Pearly Queen
3. Glad
4. Why Can't We Live Together
5. 40,000 Headmen
6. Walking in the Wind
7. Medicated Goo
8. John Barleycorn
9. While You See a Chance
10. Arc of a Diver
11. Freedom Overspill
12. Roll with It

ライブ収録メンバー。
Steve Winwood (Vo,Hammond B3,Gt)
Jose Neto (Gt)
Richard Bailey (Dr) (Jeff BeckのBlow By BlowやWiredでプレイやIncognitoでも叩いてる)
Paul Booth (Sax,Flute,Hammond B3)
Edson Da Silva (Per)

posted by koinu at 11:00| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鈴木邦男『天皇陛下の味方です』

いま流行の右翼本ではありません! 

アベ政権およびアベまわりの似非右翼や似非保守主義者に象徴される反天皇主義者たちを撃つ384ページ、 著者の代表作ともいえる渾身の大エッセイ。 

新右翼と呼ばれた天皇主義者が近現代4人の天皇の考察を通して提起する、破邪顕正の新国体論。 


【目次】 

第一章 右向け右! 

一 反日分子をやっつけろ 

二 右曲がりのニッポン 

三 権力と大衆 

第二章 愛国を叫ぶ反天皇主義者たち 

一 愛国政権登場 

二 愛国憲法 

三 人は右翼というけれど 

第三章 天皇と日本人 

一 永きもの皇統 

二 明治天皇と日本の青春 

三 皇太子裕仁親王 

第四章 戦争と昭和天皇 

一 テロの季節 

二 亡国戦争 

三 聖断 

第五章 新しい国体 

一 マッカーサーの時代 

二 戦後日本の明暗 

三 今上天皇の祈り 

第六章 私、天皇主義者です 

一 皇室の危機 

二 天皇リベラリズム 

三 結語 

内容(「BOOK」データベースより)


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「日本人が一番エライというのが右翼なら、軍拡せよというのが右翼なら、そして愛国を強制するのが右翼なら、私は右翼ではありません」 


鈴木邦男 

1943年福島県生まれ。早稲田大学政経学部卒。学生時代から民族派運動にのめり込む。大学卒業後、産経新聞社に入社。三島事件を契機に1972年民族派運動グループ『一水会』を設立し、過激な民族派運動を展開。防衛庁での乱闘、逮捕により産経新聞社を解雇される。その後一水会専従となり運動と並行して執筆活動を始めるが、東アジア反日武装戦線「狼」の三菱重工ビル爆破事件に衝撃を受け、1975年に初の著書『腹腹時計と“狼”』を上梓(三一書房)、大きな話題となる。


《愛国の作法》

http://salitote.jp/people/interview014-1.html


『腹腹時計と“狼”』(三一書房)

http://kunyon.com/shucho/120116.html


posted by koinu at 09:23| 東京 ☁| 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「安倍総理が公邸に泊まるのはミサイル発射前日」バレバレに、後藤祐一(民進)

ミサイル発射、首相把握? 前日に公邸宿泊、民進指摘


http://www.asahi.com/articles/ASK8Z5H5RK8ZUTFK01D.html

2017年8月30日22時55分 朝日新聞


 安倍晋三首相は北朝鮮のミサイル発射を前日から把握して公邸に泊まっていた?――。民進党の後藤祐一氏は30日の衆院安全保障委員会の閉会中審査で、こんな見方を披露した。


 後藤氏が根拠に挙げたのは首相の宿泊場所。首相は8月、東京にいる間はほとんど富ケ谷の自宅に泊まっていたが、北朝鮮がミサイルを発射した前日の25、28両日のみ、首相官邸に隣接する公邸に宿泊。北朝鮮がミサイルを撃って間もない29日午前6時25分ごろ、首相は公邸から官邸に駆けつけた。


 後藤氏は首相の動きをもとに「首相は北朝鮮が撃つ前からわかっていた」という見方を示し、「(ミサイル発射の兆候把握は)良いこと。ただ(対外的に)バレバレになっちゃいますから、普段からちゃんと公邸に泊まった方がいい」と皮肉交じりに語った。



「安倍総理が公邸に泊まるのはミサイル発射前日」バレバレに、後藤祐一(民進)8/30衆院・安全保障委員会

https://www.google.co.jp/amp/m.huffingtonpost.jp/amp/2017/08/30/shinzo-abe_a_23191456/



安倍晋三首相は29日午前、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け首相官邸で記者団の取材に応じ「発射直後から北朝鮮ミサイルの動きは完全に把握していた。国民の生命と安全を守る万全な態勢を取っている」と語った。

https://mainichi.jp/articles/20170829/k00/00e/010/130000c

posted by koinu at 06:04| 東京 ☀| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする