2017年08月06日

飛び立つ景色

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軽快な飛行するのでした。
遠方に観えるのは富士山。


posted by koinu at 22:53| 東京 ☀| 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『これはあなたのもの 1943-ウクライナ』Eテレシアター

八千草薫、吉田栄作らが出演した舞台「これはあなたのもの」をノーカットで放送。 NHK Eテレ/8月6日 午後2時30分〜 午後4時42分。

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感動の物語は1943年ウクライナの屋根裏部屋から始まる……。
ユダヤ人迫害を奇跡的に生き延びてアメリカに移住して、ノーベル化学賞学者にまでなったロアルド・ホフマン教授の自伝的戯曲。

平和に向かうための「記憶と忘却」「善と悪のはざまでの選択」「許し」など、人間が「ある時代」の中で生きていくために大切なこと、それは時代を越えて許しあう人間同士の 思いやりにもつながる普遍性を持ち、今を生きる私たちに静かに語りかけてくれる。

STORY:戦後アメリカに渡り、内科医として成功をおさめたエミール (吉田栄作)。妻・テイマー(保坂知寿)と二人の子供、そして 81歳の母・フリーダ(八千草薫)と暮らしている。
フリーダは 戦時下のウクライナでの記憶を消すかのごとく、当時の事を 語らない。その上、ナチスの迫害からかくまってくれていた ウクライナ人・オレスコ氏の事も、良くは言わない。学校でホロコーストの事が課題となっている孫娘の質問攻め に、少しずつ話しはじめるフリーダ。ナチスの行為、ナチスに 加担したウクライナ人への憎悪、そして自分と子供のためより、 同胞を救うため死んでいった夫の行為。
そんなある日、オレスコ氏の娘・アーラ(かとうかず子)が、 何かをフリーダに返したいと尋ねてくる。思い出す過去。それ は忌まわしいことばかりでなく、「愛」に満ち溢れていたのだ…。

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『これはあなたのもの 1943-ウクライナ』
作:ロアルド・ホフマン
訳:川島慶子   演出:鵜山仁
出演:八千草薫/吉田栄作/保坂知寿/かとうかず子 ほか


作者のホフマン氏,俳優の八千草薫氏と吉田栄作氏のインタビューも放送予定。

ロアルド・ホフマン
コーネル大学名誉教授 1937年ポーランドのズウォーチュフ(現ウクライナ)生まれ。ナチスのユダヤ人迫害のため、幼少時に父を殺され、母と二人でウクライナ人の家にかくまわれる。
戦後の1949年に渡米。1965年よりコーネル大学の教員になる。専門は量子化学。化学反応におけるウッドワード・ホフマン則を明らかにし、1981年のノーベル化学賞を福井謙一と共に受賞。化学者であると同時に、詩人・劇作家としても活躍している。
posted by koinu at 12:00| 東京 ☁| 観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「みなとこうべ海上花火大会」2017

神戸港メリケンパーク沖で開かれた。今年は神戸港開港150年目を記念。例年の1・5倍で過去最大規模となる約1万5千発が打ち上げられて、夏の夜空を彩った。

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昼間の熱気が残る午後7時半に開演、色とりどりの大輪が花開く約1時間の打ち上げに、会場を約33万6千人が集まった。最も大きい1尺玉は昨年の6倍の150発。うち約70発をフィナーレで一気に打ち上げた。https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201708/sp/0010437486.shtml

「赤道を越えても腐らない」と船乗りに称賛された神戸ウオーターをイメージした藍色花火、不規則に舞う「色蜂花火」などが花を添えて港は賑わった。(神戸市と神戸新聞社など主催)

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