2017年08月23日

加計学園の獣医学部新設に「ワインセラー」

建設中の岡山理科大学獣医学部キャンパス。建築図面が日刊ゲンダイ全52ページ入手。そこには最先端のライフサイエンス研究とは無関係な豪華“パーティー施設”が計画されていた。
〈(仮称)岡山理科大学 獣医学部 今治キャンパス 新築工事及び周辺工事 獣医学部棟〉の建築図面。作成者として加計学園関連グループ会社の「SID創研」と「大建設計」の名がある。日付は平成29年3月。図面は全52ページの詳細なもので、7階建ての獣医学部棟の平面図や断面図、施設配置図や設備品まで記されている。

1〜6階は講義室や実習室、実験動物飼育室などとなっているが、最上階の7階の図面には、教育施設として似つかわしくない表記がある。
「ワインセラー」「冷蔵ショーケース」「ビールディスペンサー」これは何のための設備か。図面には「パントリー(配膳室)」とある。隣は「大会議室」で会議室を“宴会場”として利用するための設備となる。


「獣医学部なので特殊な建物かと思っていたら、ごく普通の商業施設と同じレベル。なんらかの獣医学部の施設がプラスされるのでしょうが、坪単価で80万円から、高くとも100万円でしょうね。とても150万円するとは思えない」
posted by koinu at 22:28| 東京 ☀| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

- プレイバック・昭和主題歌集 -(4)

8月24日木曜  NHKFM 午後1時00分〜 午後2時00分 


「太陽にほえろ!」井上堯之バンド(1分50秒)<テイチク TECD25464>
「11PMのテーマ」猪俣猛オールスターズ(1分07秒)<テイチク TECD20544>
「寺内貫太郎一家のテーマ」(1分42秒)<ソニー MHCL317-8>
「だれかが風の中で」上條恒彦(3分18秒)<コロムビア COCP35647-8>

「ネコジャラ市の11人」テアトル・エコー、アンサンブル・ファンタジア(1分16秒)<東芝EMI TOCT9355>
「タイム・トラベラー」(0分45秒)<東芝EMI TOCT9547>
「できるかな」由起真、ザ・チャープス(1分00秒)<NHKサービスセンター NHKC03001>
「太陽がくれた季節」青い三角定規(2分15秒)<バップ VPCB83403>
「天才バカボン」アイドル・フォー(1分15秒)<東芝EMI TOCT9546>
「レッツゴー!!ライダーキック」藤岡弘、メール・ハーモニー(1分16秒)<コロムビア COCX31347>
「ルパン三世その1」チャーリー・コーセー(1分14秒)<コロムビア COCX31668>

「お笑いオンステージ」のこいのこ(0分37秒)<NHKサービスセンター NHKC03001>
「プロポーズ大作戦」(0分40秒)<UP-FRONT WORKS PKCP2064-6>
「ただいま恋愛中」(0分44秒)<UP-FRONT WORKS PKCP2064-6>
「ラブアタック!」(0分48秒)<UP-FRONT WORKS PKCP2064-6>

「「鬼平犯科帳」オープニング・テーマ」(1分01秒)<コロムビア COCP35647-8>
「「江戸の旋風」メインテーマ」(1分22秒)<コロムビア COCP35647-8>
「「天下御免」のテーマ」(1分40秒)<コロムビア COCA31896-97>
「旅愁」西崎みどり(2分56秒)<コロムビア COCP35647-8>

「キューティーハニー」前川陽子(1分30秒)<コロムビア COCX31668>
「デビルマンのうた」十田敬三、ボーカル・ショップ(1分30秒)<コロムビア COCX31668>
「マジンガーZ」水木一郎(0分53秒)<コロムビア COCX31668>
「キャンディキャンディ」堀江美都子、ザ・チャープス(3分18秒)<コロムビア COCC12840-1>
「新八犬伝のメイン・テーマ」(1分04秒)<東芝EMI TOCT9355>
「真田十勇士のテーマ」(1分05秒)<東芝EMI TOCT9355>

「Gメン`75のテーマ」(2分22秒)<コロムビア COCA11937>
「あゝ人生に涙あり」里見浩太朗、横内正(2分42秒)<コロムビア COCP35647-8>
「傷だらけの天使」井上堯之バンド(1分51秒)<バップ VPCB83403>
「赤い運命」山口百恵(3分08秒)<ソニー SRCL2742>
「男たちの旅路(Against the grain)」(2分20秒)<NHKサービスセンター NHKC03001>
「宇宙戦艦ヤマト」ささきいさお、ロイヤル・ナイツ(2分14秒)<コロムビア COCC70058>


夏休みらしい企画番組で、明日の放送ラインナップも楽しみです。
http://www4.nhk.or.jp/kayou/
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田中真紀子さんはかく語った。

私のDNAは端から端まで政治です。現実を夢に近づけるのが政治。
でも今の政治を見てください。トランプさんが出てきて、日本の政治もこの状態。
よく「田中真紀子は一匹おおかみだ」と言われるけど、違います。無所属・無党派だから議員立法もできた。自由であって仲間がいるから議会政治なんです。党に入ったら派閥につぶされる。(補選に)誘っていただいたとしても、私の夢を実現する環境では残念ながらありません。


河野洋平さんと日中関係の集まりでおとといしゃべった。
「真紀子さんが女子党をつくれ。それしか安倍さんを倒す方法はないかもしれない」と言われた。
当選はできるかもしれない。でもその後どうするの。ナントカ百合子さんや安倍さんのところみたいに、わけのわからないお馬鹿さんばかり来て「右向け右」では仕方ない。もっと自分1人の足で立てる人たちでないと。うちで料理作っているのが一番いい。
(文化放送の番組で)


加計学園疑惑 建設費水増し請求疑惑※森友とケタが3つ違う!
内部告発で図面流出!崖っぷち安倍政権!
建築のプロが見ても倉庫に毛が生えたレベル!
7階に謎のワインセラー!国家戦略特区の疑惑に迫る
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2017年08月22日

豚は太るか死ぬしかない 夏のマドリード、鰻の稚魚を思う 作家 矢作俊彦

矢作俊彦 @orverstrand

8月13日

『長期不定期連載という日本語を初めて見た。週刊新潮のHP。思わず苦笑いも出るけど長期とあるので目出度いことには違いなく、買って読もう。』と、いうようなご意見多数。こっちも初めて聞いたが、昨日その意味がやっと分かった。しかしここで説明するとまたまた世間を(うんと)狭くするので沈黙。


「週刊新潮」長期不定期連載

豚は太るか死ぬしかない 夏のマドリード、鰻の稚魚を思う

作家 矢作俊彦


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2017年08月21日

広島原爆の祈念式典の挨拶文は、長崎でも“コピペ”だった。

〈真に「核兵器のない世界」を実現するためには、核兵器国と非核兵器国双方の参画が必要です。(中略)そのため、あの悲惨な体験の「記憶」を、世代や国境を越えて、人類が共有する「記憶」として継承していかなければなりません。昨年、オバマ大統領が現職の米国大統領として初めて……〉
  
官邸のスピーチライターも投げやりなら、そんな原稿を通した官邸幹部たちも、気にせずに読みあげた安倍首相も仕事に身が入っているとは思えない。
原因は人事失敗の後遺症?

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-605501/
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- プレイバック・昭和主題歌集 -(3)

8月23日水曜NHKFM 午後1時00分〜 午後2時00分 


「キイハンター」(ナレーション)芥川隆行(1分10秒)
<バップ VPCD81208>
「「おはなはん」のテーマ」シャンブル・サンフォニエット(1分17秒)
<コロムビア COCP31896-97>
「「大奥」のテーマ」(1分20秒)
<CBSソニー 32DH725>
「これが青春だ」布施明(2分46秒)
<キング K30X7043>
「ゲバゲバ90分Eye Catch〈GEBA2ーP!〉〜Opening Theme」(2分22秒)
<バップ VPCD81254>
「プレイガール」(1分01秒)
<CBSソニー 32DH725>
「スパイ大作戦」(0分53秒)
<CBSソニー 52DP421-2>
「銭形平次」舟木一夫(2分57秒)
<コロムビア COCP37143-44>
「ジャングル大帝」平野忠彦(2分01秒)
<コロムビア COCX31667>
「魔法使いサリー」スリー・グレイセス(1分06秒)
<コロムビア COCX31667>
「リボンの騎士」前川陽子(2分44秒)
<コロムビア COCX31667>
「おそ松くん」六つ子、チビ太、イヤミ、ママ(1分02秒)
<CBSソニー 52DH660-1>
「ウルトラマンの歌」みすず児童合唱団、コーロ・ステルラ(1分54秒)
<東芝EMI TOCT8791>
「サイボーグ009」マイスタージンガー(1分01秒)
<コロムビア COCX31667>
「ゲゲゲの鬼太郎」熊倉一雄(1分34秒)
<コロムビア COCX31667>
「マグマ大使」コール東京(2分51秒)
<東芝EMI TOCT8791>
「行け行け飛雄馬」アンサンブル・ボッカ(1分16秒)
<コロムビア COCX31667>
「アタックNo.1」大杉久美子(1分26秒)
<コロムビア COCX31667>
「タイガーマスクからオープニングテーマ」新田洋、スクールメイツ(1分30秒)
<コロムビア COCX31667>
「あしたのジョー」尾藤イサオ(1分14秒)
<東芝EMI TOCT9543>
「「時間ですよ」のテーマ」(1分29秒)
<ソニー MHCL317-8>
「サインはV」麻里圭子、横田年昭とリオアルマ(1分01秒)
<バップ VPCD81014>
「柔道一直線」桜木健一(1分04秒)
<CBSソニー 32DH725>
「燃えよ剣のテーマ」(1分18秒)
<CBSソニー 32DH725>
「ひるのプレゼント」(0分38秒)
<NHKサービスセンター NHKC 03001>
「ヤッポン」シング・アウト(1分35秒)
<テイチク TECD25464>
「鬼警部アイアンサイド」(1分11秒)
<CBSソニー 52DP421-2>
「一心太助」杉良太郎(3分39秒)
<コロムビア COCP37143-44>
「おくさまは18才」岡崎友紀(2分20秒)
<テイチク TECD25464>
「大岡越前」(1分40秒)
<ソニー MHCL161>
「ありがとうの歌」水前寺清子(3分20秒)
<コロムビア COCP31896-97>


posted by koinu at 14:00| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

- プレイバック・昭和主題歌集 -(2)

8月22日火曜日 NHKFM 午後1時00分〜 午後2時00分


「若い季節」ザ・ピーナッツ(2分00秒)
<CBSソニー 52DH612-3>
「ブーフーウー」黒柳徹子、大山のぶ代、三輪勝恵(0分45秒)
<CBSソニー 52DH612-3>
「夢であいましょう」坂本スミ子(1分06秒)
<CBSソニー 52DH612-3>
「快傑ハリマオの歌」三橋美智也、東京メール・クァルテット(2分33秒)
<キング KICS2177>
「隠密剣士の歌」ひばり児童合唱団(2分41秒)
<キング KICS2177>
「咲子さんちょっと」江利チエミ(1分17秒)
<CBSソニー 52DH612-3>
「シャボン玉ホリデー」ザ・ピーナッツ(1分05秒)
<CBSソニー 52DH612-3>
「コンバット」(1分38秒)
<CBSソニー 52DP421-2>
「ローン・レンジャー」(1分15秒)
<CBSソニー 52DP421-2>
「ローハイド」フランキー・レイン(2分03秒)
<ソニー SICP3436-7>
「サンセット77」(1分03秒)
<CBSソニー 52DP421-2>
「ララミー牧場」デューク・エイセス(4分07秒)
<東芝EMI TOCT24833>
「マイティハーキュリー」ひばり児童合唱団(0分43秒)
<東芝EMI TOCT24833>
「バットマン」ジャニーズ(2分26秒)
<東芝EMI TOCT24833>
「てなもんや三度笠」藤田まこと(1分06秒)
<CBSソニー 52DH612-3>
「ひょっこりひょうたん島」前川陽子(1分04秒)
<CBSソニー 52DH612-3>
「ポンポン大将」キング少年合唱団(2分18秒)
<キング KICS2184>
「次郎物語」ペギー葉山(3分18秒)
<キング BS7091>
「鉄腕アトム」上高田少年合唱団(1分53秒)
<CBSソニー 52DH660-1>
「鉄人28号」デューク・エイセス(1分45秒)
<CBSソニー 52DH660-1>
「スーパージェッター」上高田少年合唱団、(ナレーション)市川治(2分18秒)
<CBSソニー 52DH660-1>
「オバケのQ太郎」石川進(2分46秒)
<CBSソニー 52DH660-1>
「七人の刑事」(ハミング)ゼーグ・デチネ(1分55秒)
<CBSソニー 52DH612-3>
「特別機動捜査隊」(1分03秒)
<CBSソニー 52DH612-3>
「ザ・ガードマン」(1分23秒)
<CBSソニー 52DH612-3>
「新選組の旗は行く」春日八郎、(コーラス)ボーカル・ショップ(1分33秒)
<CBSソニー 32DH725>
「大河ドラマ「赤穂浪士」」(1分41秒)
<NHKサービスセンター R 0310342>
「スタジオ102」(0分49秒)
<CBSソニー 52DH612-3>
「新日本紀行」(0分57秒)
<CBSソニー 52DH612-3>

posted by koinu at 11:49| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

- プレイバック・昭和主題歌集 -(1)

昭和主題歌の放送特集
NHKFM 午後1時00分〜 午後2時00分

今週の「歌謡スクランブル」は昭和の放送主題歌へとタイムスリップする、一週間連続の大型企画番組。
昭和20 年代のNHKラジオドラマ『鐘の鳴る丘』 の主題歌「とんがり帽子」から、「やん坊、にん坊、とん坊」「一丁目一番地」など当時の音源が再生されるシュールな昼間。
大瀧詠一さんが生きておられたら、どのように解説するのだろうかと、想像しなかがら番組放送を楽しみます。


- プレイバック・昭和主題歌集 -(1)

「とんがり帽子」音羽ゆりかご会(2分24秒)<コロムビア COCP35683>

「のど自慢素人演芸会」(0分26秒)<NHKサービスセンター NSC2008>

「英語会話」(0分39秒)<NHKサービスセンター NTO 1015>

「日曜娯楽版」(1分05秒)<コロムビア CA2749-50>

「今週の明星」(1分04秒)<NHKサービスセンター NTO 1015>

「三つの歌」天地真佐雄、安西愛子(0分41秒)<NHKサービスセンター NTO 1015>

「西遊記」声)徳川夢声(0分57秒)<コロムビア COCP35683>

「さくらんぼ大将」音羽ゆりかご会(1分23秒)<コロムビア COCP35683>

「おねえさんといっしょ」中村メイコ(0分48秒)<コロムビア CA2749-50>

「新諸国物語笛吹童子」(2分21秒)<コロムビア CA2749-50>

「新諸国物語 紅孔雀」井口小夜子(0分55秒)<コロムビア CA2749-50>

「君の名は」(声)阿里道子(1分02秒)<NHKサービスセンター NSC2008>


「やん坊、にん坊、とん坊」里見京子、横山道代、黒柳徹子(1分25秒)<東芝EMI TOCT6084>

「向う三軒両隣り(原題 いきな燕も)」桜井妙子(1分47秒)<コロムビア COCC12298>

「お笑い三人組」三遊亭小金馬(金馬)、一柳斎貞鳳、江戸家猫八(1分15秒)<CBSソニー 52DH612-3>

「ジェスチャー」(0分19秒)<CBSソニー 52DH612-3>

「私の秘密」(0分22秒)<CBSソニー 52DH612-3>

「チロリン村とくるみの木」里見京子、横山道代、黒柳徹子(0分38秒)<CBSソニー 52DH612-3>

「少年探偵団」児童合唱(0分39秒)<東芝EMI TOCT6084>

「赤胴鈴之助」河野ヨシユキ(2分02秒)<コロムビア CA2749-50>

「ここはどこでしょう」(1分05秒)<コロムビア CA2749-50>

「一丁目一番地」斉藤隆、黒柳徹子他(2分44秒)<コロムビア CA2749-50>

「月光仮面は誰でしょう」近藤よし子、キング子鳩会(3分20秒)<東芝EMI TOCT6084>

「鞍馬天狗のうた」鳴海日出夫、ひばり児童合唱団(2分26秒)<コロムビア COCP31896-97>

「七色仮面の歌」キング子鳩会(0分59秒)<CBSソニー 32DH725>

「少年ジェット」少年合唱団(2分08秒)<東芝EMI TOCT6084>

「バス通り裏」中原美沙緒、ダーク・ダックス(2分27秒)<コロムビア COCP31896-97>

「ママちょっと来て」古賀さと子、ボニー・ジャックス(2分03秒)<CBSソニー 52DH612-3>

「事件記者」(1分30秒)<CBSソニー 52DH612-3>

「あんみつ姫」中原美沙緒、ボニー・ジャックス(1分29秒)<CBSソニー 52DH612-3>

「白馬童子」高野政次(1分13秒)<CBSソニー 32DH725>

「風小僧」目黒祐樹(1分12秒)<CBSソニー 32DH725>

「ホームラン教室」小柳徹(3分20秒)<コロムビア COCP31896-97>

「ザ・ヒット・パレード」出演者(1分15秒)<コロムビア COCP31896-97>


夏休みらしい企画番組で、明日からの放送ラインナップも楽しみです。
posted by koinu at 06:10| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

映画『ベイビー・ドライバー』

カーチェイスの名画を踏まえた、音楽に大きな役割を果たしている作品。主人公は強盗の逃亡を助ける天才ドライバーで、待っているときも追っ手から逃げるときも、ずっと好きなラップ曲を聴いている。「ドライヴ」と「ラ・ラ・ランド」を合わせたみたいなミュージカル・カーチェイス映画。



「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」などで知られるエドガー・ライト監督が、音楽にのせながら驚異の運転テク発揮する若きドライバーを描く。

天才的なドラインビングで犯罪者の逃走を手助けする「逃がし屋」ベイビーは、子どもの頃の事故の後遺症で耳鳴りに悩まされている。音楽によって外界から遮断されると、耳鳴りが消え驚くべき運転能力を発揮する。こだわりのプレイリストが揃ったiPodが仕事の必需品だ。

ある日、運命の女性デボラと出会い、逃がし屋から足を洗うと決めるが、才能を惜しむ犯罪組織のボスに脅されて、無謀な強盗に手を貸すのだった。

http://www.babydriver.jp


■監督 エドガー・ライト ■出演 アンセル・エルゴート/ケビン・スペイシー/リリー・ジェームズ/エイザ・ゴンザレス 

■113分、アメリカ ■東京・新宿バルト9、大阪・梅田ブルク7ほかで19日公開

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とても気になる樹だ

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存在感がいい!
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2017年08月19日

映画『夜明けの祈り』

隠された事件とパンドラの箱に残る希望 。第二次世界大戦直後のポーランドには隠された事件があった。

若き女医マチルドはフランス赤十字病院で働いていて、修道院のシスターが助けを求めてきた。このわ赤十字病院が手当てする患者はフランス人傷病兵なので、ここではできないと伝えるが、シスターは雪の積もった屋外で祈るばかりで引き下がらない。病院の仲間には内緒で、マチルドは修道院に向かう。 そこには出産間近で苦しむ女性だった。医師としての経験も少ないマチルドは出産を手伝う。しかし医者の助けを求めないのがおかしい。お腹の大きい女性が1人ではなく、何か隠されているようだ。

ドイツが敗退した後にやってきた、ソ連兵が修道院を襲って、シスターたちを繰り返しレイプしたらしい。何人もの修道女が身ごもったが、肌を見せられないシスターたちは公表できない。カトリック教会に厳しい新政権によって、修道院が潰されてしまう危険もある。この秘密を口外しないことをシスターに約束して、赤十字病院の同僚には内緒のまま、マチルダはたったひとりで7人の出産に関わる。第二次大戦直後のソ連兵によって、数多くの女性が陵辱されたが、実態が明らかになるまで多くの時間を要した。

パンドラの箱が開いて、苦しみと悲しみが世界に広がった。それでも箱の底には希望が残されているのだろうか?

http://yoake-inori.com/

■監督 アンヌ・フォンテーヌ 

■出演 ルー・ドゥ・ラージュ/アガタ・ブゼク/アガタ・クレシャ 

■115分、フランス・ポーランド合作 

■東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、大阪・シネ・リーブル梅田ほかで公開中


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2017年08月18日

何と言う表情

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ここでずっとやってたのね!
posted by koinu at 19:20| 東京 🌁| 観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黄金の壁

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光を放っている黄金の色。
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輝く色彩である。
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2017年08月17日

五木寛之「怨歌・藤圭子とその時代」

NHKFM8月17日(木) 21 時 00 分 - 23 時 00 分放送。選曲と語り=五木寛之。

澤ノ井龍二(作詞家・石坂まさを)によるプロデュースの賜物で、そのヒントは五木寛之の小説「艶歌 海峡物語」に登場する少女歌手にあった。続編「涙の河をふり返れ」にも17歳の歌手が登場する。
藤圭子は光り輝く「素材」であったが、澤ノ井が発掘と脚色して、あたかも五木の小説の主人公のような、絵に描いた演歌歌手になった。五木寛之も「あれは正確に言えば、小説をマネして歌手を売り出しためずらしいケース」とエッセイで述懐してる。

五木寛之 「怨歌の誕生」は毎日新聞のエッセイに書いた文章からはじまる。

藤圭子という新しい歌い手の最初のLPレコードを夜中に聴いた。彼女はこのレコードを一枚残しただけで、たとえ今後どんなふうに生きて行こうと、もうそれで自分の人生を十分に生きたのだ、という気がした。
日本の流行歌などと馬鹿にしている向きは、このLPをためしに買って、深夜、灯りを消して聴いてみることだ。おそらく、ぞっとして、暗い気分になって、それでも、どうしてももう一度この歌を聴かずにはいられない気持になってしまうだろう。
 ここにあるのは、<艶歌>でも<援歌>でもない。これは正真正銘の<怨歌>である。
(毎日新聞社刊『ゴキブリの歌』所収)


五木寛之 
1932年福岡県生まれ。生後間もなく朝鮮に渡り、47年にピョンヤンより引き揚げる。早稲田大学露文科中退後、編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で第6回小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞、76年『青春の門』(筑豊篇ほか)で第10回吉川英治文学賞を受賞。2002年に菊池寛賞、04年に仏教伝道文化賞、09年にNHK放送文化賞、10年に『親鸞』で毎日出版文化賞を受賞。
posted by koinu at 13:59| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三谷幸喜氏1年ぶり時代劇に「真田丸」キャスト集結

脚本家、三谷幸喜氏(56)が昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」以来1年ぶりに、同局の時代劇を手がけることが16日、分かった。
 来年1月初旬放送スペシャルドラマ「風雲児たち〜蘭学革命の篇〜」(放送時間未定)で、江戸時代に初めて西洋医学書の翻訳を手がけ「解体新書」として刊行した蘭学者、前野良沢と蘭学医、杉田玄白の物語。漫画家、みなもと太郎氏(70)の同名漫画が原作で、「解体新書」刊行当初、名声が玄白だけのものになってしまった謎などがユーモアを交え、サスペンスタッチで描かれる。
 片岡愛之助(45)が主人公の良沢、新納(にいろ)慎也(42)が玄白、山本耕史(40)が医師で発明家の平賀源内、草刈正雄(64)が幕府老中・田沼意次を演じるなど、主要キャストには「真田丸」のレギュラー陣が再集結。
 三谷氏は「(原作の)『風雲児たち』には、今の日本を築き上げた先人たちの感動的なエピソードがぎっしり詰っています。今回、そのほんのちょっと一部分をドラマ化しました」とアピールしている。


愛之助に新納も!三谷幸喜氏1年ぶり時代劇に「真田丸」キャスト集結
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/


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2017年08月16日

ピンク・パンサー(The Pink Panther )

1963年のアメリカ映画『ピンクの豹』を第1作とする映画シリーズ

「クルーゾー警部(英語版)」、「アニメキャラクターのピンクパンサー」、テーマ曲「ピンク・パンサーのテーマ(英語版)」の3大ヒットを生み出した、20世紀後半を代表するコメディ映画の大ヒットシリーズである。製作国は第2作まではアメリカ、第3作以降はイギリス。シリーズ全作通じて監督はブレイク・エドワーズで、音楽はヘンリー・マンシーニが担当した。


第1作『ピンクの豹』はデヴィッド・ニーヴン演ずる怪盗ファントムを主人公とし、世界屈指のダイヤモンド「ピンク・パンサー」をめぐるロマンティック・コメディとして製作された。しかし、準主役であったピーター・セラーズ演ずるパリ警察のクルーゾー警部(英語版)のキャラクターが好評であったため、クルーゾーを主役としてシリーズ化された。2作が製作された後、11年の空白があったが、1975年に再開。セラーズの生前に5作、没後にも3作の合計8作が製作された。2006年からはスティーヴ・マーティンがクルーゾーを演じるリブート版が製作されている。

また、オープニングのアニメーションに登場するピンク色の豹のキャラクターが人気を博し、1964年以降、実写映画とは独立したアニメーション作品が、映画及びテレビアニメとして数多く製作された。
【Wikipedia】より


脇役がウケて大作シリーズの方向が、変転する映画はある。2003年に公開された『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』は、第1作の成功の後にウォルト・ディズニーピクチャーズは三部作計画を海賊役を演じている者へ主役の座を渡している。


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ピーター・ガン (Peter Gunn)

アメリカ合衆国の私立探偵物の連続テレビドラマ。
1958年から1961年まで、始めはNBCで、後にABCで放映された。
番組はブレイク・エドワーズが製作して脚本、監督も担当した。


タイトルでもある主人公のピーター・ガンはクレイグ・スティーブンスが演じた。ガンはフィルム・ノワールに登場する典型的な私立探偵で、1950年代後半のアメリカのテレビでは人気のあるジャンルであった。しかしながら、その特色はサム・スペードやフィリップ・マーロウといったハードボイルド探偵とは異なっていた。ガンは洗練された「ヒップスター」であり、身なりのきれいなクール・ジャズ好きであった。他の刑事はしばしば下品に描かれ、ガンは「クール」の典型として描かれた。彼は無名の港町で活動し、波止場近くのジャズクラブの常連客であった。ガールフレンドのエディ・ハート(ローラ・オルブライト)はクラブのシンガーであった。ハーシェル・ベルナルディはジャコビー刑事を演じた。


当時のテレビドラマではオーケストラによる楽曲の使用が一般的であったが、本作ではモダン・ジャズがバックミュージックとして使用された。本作の印象的なテーマ曲はヘンリー・マンシーニが作曲し、彼のオーケストラによって演奏された(当時ジョン・ウィリアムズもオーケストラの一員であった)。トランペット奏者のショーティ・ロジャースと言った有名なジャズ・ミュージシャンが初期のエピソードに特別出演している。
サウンドトラック・アルバムはビルボードのLPチャートで1位を記録するヒットとなった。マンシーニの作曲した「ピーター・ガンのテーマ」は印象的な曲であり、多くのジャズやロックのミュージシャンによってカバーされた。
また放送期間中の1959年には、エディ・ハート役のローラ・オルブライトがマンシーニのサポートによりアルバム「DREAMSVILLE」を発表している。
【Wikipedia】より
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2017年08月15日

若山弦蔵『ヘンリー・マンシーニの多彩な世界』NHKFM

若山弦蔵『ヘンリー・マンシーニの多彩な世界』NHKFM
2017年8月15日(火) 午後9:00〜午後11:00(120分)

海外ドラマ『ローン・レンジャー』『モーガン警部』『バークにまかせろ』『スパイ大作戦』など吹き替え作品の人気作で主演をつとめて、若山弦蔵さんは独特の甘い低音で「レディー・キラー・ボイス」ともいわれた。落ち着いたナレーションや英国俳優ショーン・コネリー(「007」シリーズ)では渋い痺れる世界を築いている。
そんな元祖声優たる若山弦蔵さんが『ヘンリー・マンシーニの多彩な世界』では、どのような映画音楽か紹介されるのか、とても楽しみでならない。

NHKFM番組[真夏の夜の偉人たち]ホームページ
http://www4.nhk.or.jp/P3243/


ヘンリー・マンシーニ(Henry Mancini、1924年4月16日 - 1994年6月14日)
アメリカ合衆国の作曲家、編曲家。映画音楽家としてグラミー賞、アカデミー作曲賞に何度も輝く。
1952年にユニバーサル映画に入社する。音楽監督のジョセフ・ガーシェンソンのアシスタントとして修行しながら、アボットとコステロの喜劇や『大アマゾンの半魚人』等のB級ホラーの劇伴を手がけた。そして『グレン・ミラー物語』、『黒い罠』といったヒット作で頭角を現わす。

1960年代からは主に、『ティファニーで朝食を』『シャレード』などオードリー・ヘプバーン作品で注目を集めた。特に『ティファニーで朝食を』でヘプバーンが歌った『ムーン・リバー』はスタンダードとなった。
他に『刑事コロンボ』のテーマ(もとはNBCのウィール、NBCミステリー・ムービー のテーマ)や『ピーター・ガン』のテーマ、『ピンク・パンサー』のテーマ、『ひまわり』のテーマなどがよく知られている。
温厚な人柄で知られ、ヘプバーンやクインシー・ジョーンズ、ジェリー・ゴールドスミスら数多くの友人に慕われた。またモーリス・ジャールやミシェル・ルグラン、ラロ・シフリンといった外国人作曲家にも親身に関わった。人望も厚く、いくつかの大学で名誉博士号を受け、後進の育成にもあたった。
【Wikipedia】より


[ヘンリー・マンシーニの映画作品]
ティファニーで朝食を Breakfast at Tiffany's(1961年)
ハタリ! Hatari!(1961年)
酒とバラの日々 Days of Wine and Roses(1962年)
シャレード Charade(1963年)
ピンクの豹 The Pink Panther(1963年)
暗闇でドッキリ A Shot in the Dark(1964年)
グレートレース The Great Race(1965年)
アラベスク Arabesque(1966年)
地上最大の脱出作戦 What Did You Do in the War, Daddy?(1966年)
いつも2人で Two for the Road(1967年)
暗くなるまで待って Wait Until Dark(1967年)
パーティ The Party(1968年)
ナタリーの朝 Me, Natalie(1969年)
男の闘い The Molly Maguires(1970年)
暁の出撃 Darling Lili(1970年)
ひまわり I Girasoli(1970年)
オクラホマ巨人 Oklahoma Crude(1973年)
時よとまれ、君は美しい/ミュンヘンの17日 Visions of Eight(1973年)
殺し屋ハリー/華麗なる挑戦 99 and 44/100% Dead(1974年)
華麗なるヒコーキ野郎 The Great Waldo Pepper(1975年)
ピンク・パンサー2 The Return of the Pink Panther(1975年)
いくたびか美しく燃え Jacqueline Susann's Once Is Not Enough(1975年)
大陸横断超特急 Silver Streak(1976年)
ピンク・パンサー3 The Pink Panther Strikes Again(1976年)
ピンク・パンサー4 Revenge of the Pink Panther(1978年)
料理長殿、ご用心 Who Is Killing the Great Chefs of Europe?(1978年)
ゼンダ城の虜 The Prisoner of Zenda(1979年)
テン 10(1979年)
ビクター/ビクトリア Victor/Victoria(1982年)
ピンク・パンサーX Trail of the Pink Panther(1982年)
ピンク・パンサー5 クルーゾーは二度死ぬ Curse of the Pink Panther(1983年)
スペースバンパイア Lifeforce(1985年)
サンタクロース Santa Claus: The Movie(1985年)
ブラインド・デート Blind Date(1987年)
ガラスの動物園 The Glass Menagerie(1987年)
迷探偵シャーロック・ホームズ/最後の冒険 Without a Clue(1988年)
ゴースト・パパ Ghost Dad(1990年)
スウィッチ/素敵な彼女? Switch(1991年)
マンハッタン・ラブ/女と男のいい関係 Married to It(1991年)
ピンク・パンサーの息子 Son of the Pink Panther(1993年)
トムとジェリーの大冒険 Tom and Jerry: The Movie(1993年)


ヘンリー・マンシーニ(Henry Mancini)ホームページ
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2017年08月14日

望月衣塑子 それでも私は権力と戦う

安倍政権の支持率が急落した原因の一つは、マスコミがしっかりと政権批判を始めたことにあると思います。メディアの人間が総理と一緒に食事をとったりせず、最初からまともに仕事をしていれば、この政権が5年も続くことはなかったでしょう。



『月刊日本』編集部 2017年08月14日 


望月衣塑子 それでも私は権力と戦う

http://lite.blogos.com/article/240192/

  


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「エドガー賞全集」上下巻ビル・プロンジーニ編〈ハヤカワ・ミステリ文庫〉

アメリカ探偵作家クラブが主催するエドガー賞(MWA賞)を受賞した、短篇小説を一冊に収めたアンソロジー。

上巻には短篇小説部門が創設された1947年から62年までの作品が収録。
本格推理篇は案外少なく、サスペンス小説が主体の構成で意外なオチが用意され読み応えたっぷり。「夢見るなかれ」「虎よ」「その向こうは―闇」など、 いずれ劣らぬ名手たちが織りなす多彩なミステリーの世界を堪能できる。
 
上巻に収録されている作品。
◆エラリイ・クイーン「気ちがいティー・パーティ」 ◆ウイリアム・アイリッシュ「晩餐後の筋書」 ◆ローレンス・G・ブロックマン「なまず物語」 ◆ジョン・コリア「夢判断」 ◆フィリップ・マクドナルド「おそろしい愛」 ◆ロアルド・ダール「おとなしい兇器」 ◆スタンリイ・エリン「パーティの夜」 ◆フィリップ・マクドナルド「夢見るなかれ」 ◆スタンリイ・エリン「ブレッシントン計画」 ◆ジェラルド・カーシュ「壜の中の謎の手記」 ◆ウイリアム・オファレル「その向こうは――闇」 ◆ロアルド・ダール「女主人」 ◆ジョン・ダラム「虎よ」 ◆エイヴラム・デイヴィッドスン「ラホーア兵営事件」 ◆デイヴィッド・イーリイ「ヨット・クラブ」 ◆パトリック・クエンティン「不運な男」

コリア「夢判断」は高層ビルから落ちていく男を扱った、短篇ミステリとして
忘れがたい作品。
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MWA(アメリカ・ミステリ作家協会)の最優秀短篇賞(1963〜1980)を受賞した短篇ミステリが下巻に、収録されています。

下巻に収録されている作品。
◆ローレンス・トリート「殺人(ホミサイド)のH」 ◆シャーリイ・ジャクスン「悪の可能性」 ◆リース・デイヴィス「選ばれたもの」 ◆エドワード・D・ホック「長方形の部屋」 ◆ウォーナー・ロウ「世界を騙った男」 ◆ジョー・ゴアズ「さらば故郷」 ◆M・F・ブラウン「リガの森では、けものはひときわ荒々しい」 ◆ロバート・L・フィッシュ「月下の庭師」 ◆ジョイス・ハリントン「紫色の屍衣」 ◆ハーラン・エリスン「鞭打たれた犬たちのうめき」 ◆ルース・レンデル「カーテンが降りて」 ◆ジェシ・ヒル・フォード「留置所」 ◆エタ・リーヴェス「恐ろしい叫びのような」 ◆トマス・ウォルシュ「最後のチャンス」 ◆バーバラ・オウエンズ「軒の下の雲」 ◆ジェフリイ・ノーマン「拳銃所持につき危険」 ◆クラーク・ハワード「ホーン・マン」

ウォーナー・ロウの「世界を騙った男」では、作家のサマーセット・モームと、画家のポール・ゴーガンにまつわる途方もない物語。無類の面白さを持つ海外短篇の逸品。
《絶版本》につき新たな作品を追加して、続刊が望まれている。

posted by koinu at 15:51| 東京 🌁| 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする