2017年06月04日

映画『ザ・ダンサー』公開

ダンスに魅了された映画「ザ・ダンサー」舞台は19世紀末で、絵画世界ではキュビズムと印象派が花を咲かせていた頃で、そこに登場したのがモダンダンスの先駆者としてヨーロッパで一世を風靡した女性ロイ・フラー。


ドレス、光、鏡を用いた新しい創作ダンス。ベル・エポック伝説のダンサー、時代の変わり目に花開いたアヴァンギャルドなダンサーの実話を、写真家ステファニー・ディ・ジューストが、エネルギッシュかつスタイリッシュに映画化した、念願の初映画監督作品。「ロイは力強さと繊細さをあわせ持っている人で、そういう人間性に感動したの。それに、彼女はとくに美人でもスタイルがいいわけでもなく、裕福な家庭に生まれたわけでもないのに、熱意と努力だけで海を渡り、ダンスを発明して舞台芸術に革命を起こしたのよ。そうやってハンデを魔法に変えたところは、わたしが彼女に興味を抱いた理由でもあるわね」(監督)

映画『ザ・ダンサー』公式サイト
posted by koinu at 13:00| 東京 ☁| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マックス・リヒターの映画音楽

映画『メッセージ』で印象的に使用されたマックス・リヒターの『On the Nature of Daylight』は公開直後にiTunesクラシック・ソング1位を記録。SNSでも絶賛。


今週公開された映画「ザ・ダンサー」でも、リヒターの曲は華麗なダンスシーンに、ヴィヴァルディ《四季》を大胆に再構築したアルバム『25%のヴィヴァルディ』から使用されている。 

posted by koinu at 08:34| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする