「ペンギンタロット」の世界へ・・・

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酒と人類 (ナショジオ・セレクション)

くアルコールと人間の縁は古く、その始まりは先史時代とみられている。酒は誕生以来、人類の文化に深く関わり、芸術や言語、宗教の発展に寄与してきた。

 現代人にとって、酒は魅力的な飲み物だ。酒に含まれるエタノール(アルコールの一種)には、脳内でセロトニン、ドーパミン、エンドルフィンなどの放出を促進する働きがある。つまり、酒を飲むと不安が和らぎ、楽しい気分になるのだ。さらに最近の研究によれば、人類の歩みのなかで、酒は極めて重大な役割を果たしてきた可能性があるという。古代メソポタミアのビール、インカ帝国の時代から伝わる南米の醸造酒「チチャ」、中央アジアの遊牧民の馬乳酒、古代ローマ風のワイン。スパイスのフェヌグリークやアヤメ、海水なども風味づけに使ったという。アルコールと人類史の関わりあいは深い。


現存する世界最古のビール醸造所
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2017年11月22日

バリ島アグン山が噴火

【ジャカルタ時事】インドネシア火山地質災害対策局は21日、観光地バリ島東部にあるアグン山が同日午後噴火したと発表した。 同噴火するのは1963年以来約半世紀ぶり。 ただ、噴火は火山灰の噴出にとどまっており、マグマの流出などは確認されていない。

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2017年11月21日

生誕100年 写真家・濱谷浩

生誕100年 写真家・濱谷浩
濱谷浩が1945年8月15日に疎開先の新潟県高田で撮影した《終戦の日の太陽》から70年、 本年は戦後70年であるとともに、濱谷の生誕100年にあたります。 民俗学への傾倒とともに人間と風土を見つめ続けた代表作『雪国』、『裏日本』をはじめ、 1930年代の写真家としての出発点から1960年代の安保闘争までの国内で撮影された主要なモノクローム作品を通して、 写真家・濱谷浩の足跡をたどります。 「人間が,人間を,理解するために」とのつよい思いを託した200点を収載。
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第1章 モダン東京(1〜40)
1931年から39年の銀座を中心に丸の内、浅草、赤坂、府中と日比谷は各1点
第2章 雪国(41〜80)
1940年から60年の新潟各地の冬。
第3章 裏日本(81〜120)
1955年を主に、1957年までの秋田、青森、新潟、石川、富山、山口、山形の暮らし。
第4章 戦後昭和(121〜160)
1945年から1960年までと、68年の丸の内が1点、主に60年学生運動。
第5章 學藝諸家(161〜200)
渋沢栄一、鈴木大拙、新村出、堀口大學、堀口大學一家、小杉放庵、會津八一、小田嶽夫、高村光太郎、小林古径、
棟方志功、棟方志功一家、大岡昇平、坂口安吾、折口信夫、伊藤整、内田百閨A永井荷風、佐藤春夫、谷崎潤一郎、
井伏鱒二、川端康成、小林秀雄、小林秀雄父子、幸田文、正宗白鳥、室生犀星、柳宗悦、坂口謹一郎、安岡章太郎、
石川淳、大江健三郎、開高健、多くは喫煙姿。
文化堂印刷。

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濱谷浩プロフィール 1915年、東京生まれ。1933年、関東商業学校卒業後、オリエンタル写真工業に入社。 1939年、新潟県高田市を訪れて雪国の暮らしに感銘を受け、日本の風土に強い関心を持つ。 新潟県桑取谷に10年通い、写真集『雪国』を刊行。1954年からは日本海沿岸を取材し、名作『裏日本』を 刊行。1960年、日本人として初のマグナム寄稿写真家となる。 1986年、ニューヨークで「ICP写真巨匠賞」、1987年、スウェーデンのハッセルブラッド基金「国際写真賞」受賞。 1997年、日本人初の英国王立協会名誉会員に推挙される。1999年8月、死去。


posted by koinu at 15:00| 東京 ☀| アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリート・フォクシーズ6年ぶりの新作は「日本」がキーワード

フリート・フォクシーズはEP『Fleet Foxes』でデビュー。

2008年2月に2枚目のEP『Sun Giant』を、同年6月にはデビューアルバム『Fleet Foxes』リリース。アコースティック中心のバンジョー、マンドリン、ピアノ、フルートなどを取り入れた牧歌的サウンドが特徴。その壮大なサウンドと、美しいコーラスワークが、ビルボードやPitchfork Mediaなど世界中のメディアから大絶賛されて、海外主要メディアの年間チャートを独占した。セカンドアルバム『Helplessness Blues』から6年ぶりの新作『Crack-Up』は「日本」がキーワードとなっている。


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ジャケットは写真家濱谷浩の撮ったもので、シングル“Third of May / Odaigahara/大台ヶ原 ”は、日本百名山で特別自然保護区にもなっている吉野熊野国立公園の山をテーマとしてる。



テレビ番組で披露したパフォーマンスの映像公開。「ザ・レイト・ショウ・ウィズ・スティーヴン・コルベア」に出演して最新作より“Fool’s Errand”を披露。
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2017年11月20日

ピンク・フロイド「光を求めて Let There Be More Light」

ピンク・フロイド2枚目のシングル「光を求めて Let There Be More Light」

ラーナーノーツ冒頭から引用
 Musician は Masician(魔法使、魔術師)である。特に、最近のニュー・ロックのミュージシャン達は、髪もひげも、もじゃもじゃにのばし、ノッポの体に時代がかった極彩色のコスチュームをまとって、魔法使顔まけのスタイルをしている。

 

 2年前、イギリスでは、ピンク・フロイドがいちはやく、ライト・ショウをステージにとりいれ、アンダー・グラウンド・グループとして注目を集めた。イギリス、アメリカでは、“See Emily Play” をはじめ、かなり評判になったナンバーもあるが、ピンク・フロイドは、ヒット・レコードを出すより、自分達のテクニックのかぎりをつくして、音とイメージの世界をくりひろげることのできるステージ演奏に、大きな情熱を傾けていたようだ。

 

 メンバーは、魔法使いの弟子が4人、リック・ライト(オルガン)、ニック・メイゾン(ドラムス)、ロジャー・ウォーターズ(ベース・ギター)、そして、リード・ギターのシド・バレットがグループをはなれ、新しく、デイヴ・ギルモアが加わった。 

 最近も、一層、情熱的な活動をしているが、ピンク・フロイドの魅力は、やはり、生のステージ演奏であろう。ホールで公演する度に、聴衆が当惑するような、こみいった仕掛けの電気操作を駆使して、ユニークなショウを試みる。また、レコード製作では、自分達のアルバムの他に、映画のサウンド・トラック用のアルバムも作っている(最新アルバムは “More” というサン・トラものである)。さらに、オーケストラと組んで演奏するコンサートも計画中で、ボストン・フィルなど管弦楽団とも接触があるという。



 最近のピンク・フロイドは、単なる、電気装置と映写機によるライト・ショウにあきたらず、演奏を通して、光と影を詩に結びつけ、“幻想の世界”をつくり出そうとする意欲をみせている。ピンク・フロイドこそ、現代の Magician なのかもしれない。



光を求めて
イントロは、アップ・テンポのベース・ギターにはじまり、パーカッションがひびき、リード・ギターが加わる。つづいてオルガンが東洋的なメロディーをかなでる。後半は、ファズ・トーンをきかせたギターがフューチャーされ、ハイ・ハットやシンバルの音が効果的に使われている。なかなかみごとな構成といえよう。曲の中程、テンポがゆるやかになり、ギター、オルガン、ドラムス、そしてヴォーカルとが一体になって、とどろきわたるように盛り上がる、クライマックスが印象的だ。

孤独な暗黒の世界、空に何か小さく輝くものがある。その一すじのきらめきをてがかりに、より大きな光を求めて、闇の中にうごめく生物。それは、とりもなおさず、渾沌としたニュー・ロックの世界で、現状に甘んじることなく、常に前進しようとする、ピンク・フロイド自身の姿にほかならないだろう。(解説 平田 良子)


Oh my, something in my eye, eye
Something in the sky, sky
Waiting there for me
The outer light glows swirling back
The service man were heard to sigh
For there, revealed in flowing robes
was Lucy in the sky
 私の瞳に映る何者かが
 あの空に姿を潜める何者かが
 私を手招きして呼んでいる
 船は妖しい光を放ちながら輝き
 軍人どもは皆 嘆息を洩らす
 長衣の裾をひるがえして現われたのは
 空を支配する魔王ルーシー

 山本安見訳『ピンク・フロイド詩集』より(1978 シンコー・ミュージック刊)
posted by koinu at 21:00| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハーラン・エリスン(Harlan Jay Ellison、1934年5月27日 - )

アメリカ合衆国オハイオ州生まれの小説家。SF作家、脚本家。別名=エリス・ハート (Ellis Hart)、レイ・ハーソン (Sley Harson)等。オハイオ州立大学に入学するが、18ヶ月後、素行不良で退学処分になる。

1955年ごろより創作活動を開始。 1957年より1959年陸軍に在籍。
1965年以降は安定して質の高い作品を産み出しつづけて、テレビドラマの脚本家としても活躍した。
「アンクルから来た男」「宇宙大作戦」「ラット・パトロール」「ボブ・ホープ・クライスラー劇場」「バークにまかせろ」「アウター・リミッツ」「原子力潜水艦シービュー号」「バットマン」「ハニーにおまかせ」「ルート66」「アンタッチャブル」「ヒッチコック劇場』他を手がける。


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ハーラン・エリスンのブログ
http://harlanellison.com/home.htm


[短編集] 作品リスト

『世界の中心で愛を叫んだけもの』
The Beast that Shouted Love at the Heat of the World (1971)
人間の思考を超えた無限の心的跳躍のかなた――究極の中心、クロスホエン。この世界の中心より暴力の網は広がり、おおっていく……暴力の神話、現代のパンドラの箱を描き、ヒューゴー賞を受賞した表題策ほか、核戦争後、瓦礫の山と化したシティに力で生きぬくチンピラの少年たちと、言葉を話す犬の友情物語「少年と犬」武装した自動車で、ハイウェイ上に死闘を繰り広げる「101号線の決闘」など、きらびやかな才能を駆使して、さまざまなシチュエーションを独特のスピード感あふれる文体で描く、米SF界きっての鬼才ハーラン・エリスンのウルトラ・ヴァイオレンスの世界15作を収録、


『世界の中心で愛を叫んだけもの』The Beast that Shouted Love at the Heart of the World
この可視宇宙の遥か遠く、多元宇宙をも越えた全ての始まり、全ての究極の中心……そこに存在する邪悪な竜から、憎悪が地上へ伝播された!
『101号線の決闘』Along the Scenic Route
『不死鳥』Phoenix
『眠れ、安らかに』Asleep : With Still Hands
『サンタ・クロース対スパイダー』Santa Claus vs. S.P.I.D.E.R.
快適な北極の玩具工場に緊急連絡を受け、出動した彼が拝命した重大任務とは、ニクソン、アクニューなど米国政界首脳に取り憑いたスパイダーを除去することだった!
『鈍いナイフで』Try a Dull Knife
『ピトル・ポーウォブ課』The Pitll Pawob Division
『名前のない土地』The Place with No name
『雪よりも白く』White on White
『星ぼしへの脱出』Run for the Stars
『聞いていますか?』Are You Listening?
日を無為に過ごす善人たちを突如恐怖が襲った! いくらわめこうが殴りかかろうが、他者との意志疎通がまるでできぬ疎外の恐怖が!
『満員御礼』S.R.O. 夜ごと宇宙人たちの演じて見せる絢爛豪華な無言の名演技は、全世界から押しよせた観客を愛と畏敬の興奮のるつぼに追いこんだ!
『殺戮すべき多くの世界』Worlds to Kill
『ガラスの小鬼が砕けるように』Shattered Like a Glass Goblin
『少年と犬』A Boy and His Dog
第三次大戦後、廃墟と化したシティで言葉の通じる犬を無二の友として生きる少年が、愚連隊同士の激しい縄張り争いの中ではじめて知った真実の愛とは?


『危険なヴィジョン』 Dangerous Visions (1967)
いまあなたの手にあるのは、たんなる本ではない。運いけば、それは革命だ! 全239000語、書き下ろし作品だけからなる“思弁小説”のアンソロジーとしては最大のものである。この本は、世の中をゆりうごかすために企画された。この本は、僕らの時代に、新しい地平、新しい形式、新しい文体、新しい課題を生み出す必要から創案されたのだ!――鬼才ハーラン・エリスンが、英米SF界を代表する32人のもつさまざまな壁を打ちくだくべく企画・編集し、SF界に一大旋風を巻き起こした傑作アンソロジー

まえがき その1――第二革命』……アイザク・アシモフ
『まえがき その2――ハーランとわたし』……アイザク・アシモフ
『序――三十二人の予言者』……ハーラン・エリスン
『夕べの祈り』……レスター・デル・レイ
『蝿』……ロバート・シルヴァーバーグ
『火星人が来た日の翌日』……フレデリック・ポール
『紫年金の遊蕩者たち』……フィリップ・ホセ・ファーマー
『マレイ・システム』……ミリアム・アレン・ディフォード
『ジュリエットのおもちゃ』……ロバート・ブロック
『世界の縁にたつ都市をさまよう者』……ハーラン・エリスン
『すべての時間が噴きでた夜』……ブライアン・W・オールディス


以上の二冊が早川書房より刊行されているのみである。
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映画
『少年と犬』A Boy And His Dog, 1975(米)監督:L.Q.ジョーンズ
西暦2024年。核戦争により荒廃した地球を舞台に、超能力を持つ犬とその飼い主である少年。そして少女との間で展開される物語を描く。


映画『少年と犬』A Boy And His Dog 予告編



ジェームズ・キャメロン 『ターミネーター』シリーズの設定がエリスンの作品から剽窃したものだと認める謝罪広告を打った。 ハーラン・エリスンが脚本を手がけたテレビ・シリーズ「アウターリミッツ」より「38世紀から来た兵士」と「ガラスの手を持つ男」の二つのエピソードをヒントにしていた。


 [受賞歴]
『「悔い改めよ、ハーレクィン!」とチクタクマンはいった』 ("Repent, Harlequin !" Said the Ticktockman)で、1966年世界SF大賞を受賞。
『おれには口がない、それでもおれは叫ぶ』(I Have No Mouth, And I Must Scream)で、1968年ヒューゴー賞を受賞。
『世界の中心で愛を叫んだけもの』(The Beast that shouted Love at The Heart of The World)で、1969年ヒューゴー賞、世界SF大賞を受賞。
『少年と犬』(A Boy and His Dog)で、1969年ネビュラ賞を受賞。
『死の鳥』(Deathbird Stories)で、1974年ローカス賞、ヒューゴー賞、世界SF大賞を受賞。
『ランゲルハンス島沖を漂流中』(Adrift Just off the Islets of Langerhans : Latitude 38°54' N, Longitude 77゜00' 13" W)で、1975年 世界SF大賞、ヒューゴー賞を受賞。
短編集『Angry Candy』で、1989年ローカス賞を受賞。
『Mefisto In Onyx』で、1994年ローカス賞を受賞。
短編集『Slippage』で、1998年ローカス賞を受賞。

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ステレオフォニックス『Scream Above The Sounds』全英チャートで初登場1位

10月27日リリースされたステレオフォニックスのアルバム『Scream Above The Sounds』全英チャートで初登場1位を獲得。


『Scream Above The Sounds』の収録曲の1つ「Before Anyone Knew Our Name」は、フロントマン、ケリー・ジョーンズの幼馴染で、2010年に亡くなった元バンド・メンバー、スチュアート・ケーブルとの友情を歌ったものだという。

ケリーは『The Sun』紙のインタビューでこう話した。「僕とスチュアートは子供のころ7軒離れたところに住んでた。僕らは親友で、バンドについて一緒に夢見てきた。兄弟みたいだった。彼がバンドを辞めたとき(2003年)には問題があったけど、それも2004年までには解決し、全ていい感じだった。だから、彼が死んだ後、かなり彼のことを考えてた。コンサートでは彼のことを考え続けていた。彼の夢を見たり、僕の頭の中にはいつも彼が現れてたよ。アルバムは出来上がりつつあったんだけど、彼のことを書きたいって気持ちが抑えきれなかった」


STEREOPHONICS SCREAM ABOVE THE SOUNDS
21年目のステレオフォニックスのアルバムは、減速期間を経て新しい黄金期を迎えた。
より構造的にタフになってきて、別な形の自信をつけた最新作。
posted by koinu at 10:07| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

値上げされる生活必需品

サントリーホールディングスは、瓶ビールや飲食店向けのたるづめのビールなどについて、物流コストの上昇などに対応するため、来年4月に、10年ぶりとなる値上げに踏み切ることになりました。

急激な円安の進行、原材料価格の高騰などの影響で、様々な商品の値上げが相次いでいます。カップ麺、冷凍食品などの食品から、電気ガス料金などどれも私たちの生活に身近なものばかり。そこで値上げするものを生活必需品を中心に順にまとめていきます。

2017年値上げするもの。
12月:業務用小麦粉、燃油サーチャージ、削り節など
10月:ヤマト運賃、たばこ、でんぷん、かつお節、オリーブオイル、食用油、鳥貴族、銀歯など
8月:電気・ガス料金、かつお節など
6月:はがき、バター、タイヤ、酒・ビールなど
4月:たばこ、オリーブオイル、燃油サーチャージ、印刷・情報用紙、タイヤ、生命保険、国民年金保険料など
posted by koinu at 09:47| 東京 ☔| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする