2019年12月06日

ETV特集・選 追悼 中村哲さん「武器ではなく 命の水を」

今週土曜日のETV特集は亡くなられた中村哲医師を追悼して2016年9月に放送したETV特集「武器ではなく 命の水を」のアンコール放送。

2019127(午前600(60); 20191211(再放送。

戦乱が続くアフガニスタンで干ばつと戦ってきた医師・中村哲さんが銃撃され亡くなった。「戦乱は武器や戦車では解決しない。農業復活こそがアフガン復興の礎だ」と白衣を脱ぎ、用水路建設に乗り出した中村医師。長年の努力の末、用水路は完成、大地に緑がよみがえり、人々の平穏な営みが再び始まろうとしている矢先だった。中村さんをしのび、その15年にわたる不屈の歩みを記録した2016年制作番組。

https://www4.nhk.or.jp/etv21c/


中村哲さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。


124 AFP】アフガニスタンで長年支援活動に携わってきた日本人医師、中村哲(Tetsu Nakamura)さんが4日、東部ナンガルハル(Nangarhar)州ジャララバード(Jalalabad)で銃撃され、死亡した。同行していたアフガニスタン人の護衛ら5人も死亡した。

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トランサーフィン 鏡の「超」法則 リンゴが空へと落下する―奇跡の願望実現法

鏡に映るのは現実の世界。

しかしその裏側に形而上学的な空間が広がっている。

それはバリアントの空間でもある。だからこれを「二元鏡」と呼ぼう。

そして、そこに7つの鏡の「超」法則がある。

それを理解すれば、あなたはバリアントの空間をコントロールすることもできるだろう。

そして、まさにそのことによって、あなたは現実世界に影響を与えることができるのだ。

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2019年12月05日

デーモン閣下や辻仁成さんらが「桜を見る会」へ苦言!

 アーティストのデーモン閣下が4日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月〜金曜前1025)に出演。公費による首相主催の「桜を見る会」を巡り、預託商法などで破綻した「ジャパンライフ」元会長が、安倍晋三首相らの枠で招待された可能性があることなどに言及した。


 デーモン閣下は今回の一連の疑惑に「加計学園の時も忖度(そんたく)のことがあったじゃないですか。またそれなのかな」と言い、「もう(ジャパンライフ元会長を)誰が呼んだか分かってるんじゃないの。隠したいからこうなってるんでしょ」と話した。 

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/12/04/kiji/20191204s00041000185000c.html


ミュージシャンで作家の辻仁成(60)が、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」をめぐる一連の問題に言及し、「子供が明るく開花できる社会をお願いします」と訴えた。

辻は5日、ツイッターを更新。「桜を見る会の皆さんへ。日本の子供たち、7人に1人が貧困です」と書き出し、「教室の中に満足にご飯を食べられない子供、文房具が買えない子供が6人くらいいる先進国とは思えない日本のこの現実を、桜ではなく、この現実を見る会にしてほしかった。子供は日本の財産です。子供が明るく開花できる社会をお願いします」との思いをつづった。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201912050000122.html



「理解」って何だっけ? 思わず手元の辞書を引きたくなった。次々に疑問が飛び出す例の「桜を見る会」について「国民は理解しつつある」といった発言が自民党幹部から相次いでいるのだ。「首相枠」「前夜祭」「消えた招待者名簿」「マルチ商法企業とのつながり」などなど、謎は深まる一方なのに。その「理解」、ぜひ教えてほしいのですが……。【毎日新聞】

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20191205/k00/00m/010/065000c

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ぐらつく菅長官、お助けメモ異例の11回 桜を見る会

7年近く政府のスポークスマンを務めてきた菅義偉官房長官の発信が、大きくぐらついている。「桜を見る会」をめぐり、場当たり的になったり、答えに窮したり。4日午前の記者会見では、11回にわたって事務方からメモが差し入れられた。

「少々お待ち下さい。あまり詳細ですと……


 午前の会見中、菅氏は小声で苦笑いを浮かべた。廃棄したとする桜を見る会の招待者名簿をめぐり、繰り返し説明を求められると、近くに控える秘書官に目をやり、メモを待った。

 菅氏は2012年末の第2次安倍政権発足以来、平日に1日2回の記者会見をほぼ1人でこなしてきた。答弁に詰まり、秘書官に助け舟を出されることはあるが、4日午前にあった約20分の会見では、桜を見る会の話題でメモが差し入れられたのは11回。異例の多さだった。【朝日新聞】より

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2019年12月04日

the Knickerbockers, (ニッカーボッカーズ)

Knickerbockers, The (ニッカーボッカーズ)

ニュージャージー州出身のガレージパンク・バンドと紹介されているが、ヒット曲「Lies」と「One Track Mind」(最高位46位)を聴く限り、完全にBeatles系である。64年元Royal TeensのBuddy Randellを中心に結成された4人組。
01227 Lies (いつわり) 66年20位
初期のBeatlesの曲と言われたら、みんな信じるだろう。ボーカルはJohn Lennon風。ギターだけはガレージっぽい。
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『未来のアラブ人』として育てられた少年は、フランスで漫画家になった。

世界的ベストセラー『未来のアラブ人』の作者、リアド・サトゥフさんが語るアイデンティティと国家の関係。

リアド少年は両親の都合で6歳までフランス、リビア、シリアと言葉も文化もまるで違う3カ国で過ごす。フランスの漫画家、リアド・サトゥフさんの自伝的作品。それが『未来のアラブ人』だ。

母はフランス人、父はシリア人。「未来のアラブ人」と父から言われて育てられたリアド少年の子ども時代は、果たしてバラ色かそれとも……

https://www.huffingtonpost.jp/entry/riad_jp_5ddf845de4b00149f729ba96


フランス発200万部の超ベストセラー23か国語で刊行

シリア人の大学教員の父、フランス人の母のあいだに生まれた作家の自伝的コミック。

激動のリビア、シリア、そしてフランスで目にした、現在につながる混乱の根源とは――

42回アングレーム国際漫画祭・年間最優秀作品賞

池澤夏樹氏(作家)推薦

「二つの文化の間で育つのは大変だ。リアドが幸福になるのはまだ先かなあ。」


◆書評掲載情報◆

読売新聞(2019825評者:一青窈文藝春秋(2019819日号評者:鹿島茂


アート・スピーゲルマン『マウス』、マルジャン・サトラピ『ペルセポリス』に次ぐ、新たな自伝的グラフィックノベルの傑作が誕生


「面白くてたまらない(ニューヨークタイムズ

「素晴らしい! ……これぞ本物、胸を打つ真実の思い出。現在の出来事を理解するために役立つ」(ガーディアン

「世界的な出版現象を引き起こした」(テレラマ

――世界中で大絶賛

201910月、作者来日予定


フランスの大学で「ドクター」になるという夢を叶えた父は、カダフィ政権下のリビア、ハーフィズ・アル=アサド政権下のシリアで働きはじめる。

貧しくも温かく、信心深いシリアの親族たち、優しいフランスの家族。父が「未来のアラブ人」になれと望むリアドは、文化のはざまに戸惑い、歴史的事象を目撃しながら、たくましく育っていく。

――リアド、誕生から6歳までの記録


Riad Sattouf: On ‘The Arab of the Future’ – Louisiana Channel

リアド・サトゥフ(Riad Sattouf) 

コミック作家、映画監督。

1978年パリ生まれ。シリア人の父とフランス人の母の間に生まれ、幼年期をリビア、シリア、フランスで過ごす。

2010年『Pascal Brutal(パスカル・ブリュタル)』第3巻でアングレーム国際漫画祭・年間最優秀作品賞を受賞、2015年にも本作で2度目の受賞を果たす。

週刊誌で連載中の『Les Cahiers d'Esther(エステルの日記)』はテレビアニメ化されている。

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2019年12月03日

10月売上高大幅減 大本営発表 海外ニュースで報道されているのに日本で報道されてない

希望退職のニュースが止まらない

・味の素:50歳以上 100 

・カシオ:45歳以上 200

・エーザイ:45歳以上 100

・ファイザー:50歳以上 200

LIXIL50歳以上 人数定めず

KIRIN45歳以上 人数定めず

(対象、目安人数)


いずれも2019年の情報。45歳以上が分かれ道のようです。


《リストラ予定》

MUFG   1万人

みずほ 万9千人

三井住友 5千人 

損保J   4千人

7&i     4千人

そごう・西武 1300

日産 12500

東芝 7千人

NEC  3千人

富士通 2850

シャープ 7千人

ソニー 2千人

ルネサス 1千人

パイオニア 3千人

これは本当に好景気なのか?


「日本の10月の新車販売、前年同月比24.9%減の31.5万台」

「全国百貨店売上高、1017.5%減」

「総合スーパー/10月売上イオン7.7%減など」

「家電大型専門店/10月の売上は14.2%減の2659億円」

「ホームセンター/10月の売上高は7.1%減の2550億円」


「民主党が〜」ではない安倍アベノミクス成果。


https://golden-tamatama.com/

10月売上高大幅減 大本営発表 海外ニュースで報道されているのに日本で報道されてない

黄金の金玉を知らないか?

posted by koinu at 22:37| 東京 ☀| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

むかご(零余子)をほかほかに

むかご(零余子)

植物の栄養繁殖器官ので、わき芽が養分を貯え肥大化した部分。主に地上部に生じるもので、葉腋や花序に形成されて離脱後に新たな植物体となる。


葉が肉質となると、形成される鱗芽と、茎が肥大化して形成された肉芽とに分けられる。前者はオニユリなど、後者はヤマノイモ科などに見られ、両者の働きは似ているが、形態的には大きく異なり、前者は小さな球根のような形、後者は芋の形になる。いずれにせよ根茎の形になる。


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ヤマノイモなどで栽培に利用される。

食材として単に「むかご」と呼ぶ場合、一般にはヤマノイモ・ナガイモなど山芋類のむかごを示す。灰色で球形から楕円形、表面に少数の突起があり、葉腋につく。塩ゆでする、煎る、米と一緒に炊き込むなどの調理法がある。また零余子飯は晩秋・生活の季語である。

posted by koinu at 09:39| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

20世紀ラテンアメリカ短編集〔岩波文庫〕

ヨーロッパの前衛,熱帯の自然,土着の魔術と神話が渾然一体となって蠱惑的な夢を紡ぎだす大地ラテンアメリカ。ガルシア=マルケス、バルガス=リョサなどはもちろん、アストゥリアス、パスなどの先行世代、アジェンデ、アレナスなどのポスト・ブームの作家まで、20世紀後半に世界的ブームを巻き起こした南米文学の佳篇16篇。


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「多民族・多人種的状況/被征服・植民地の記憶」「暴力的風土・自然/マチスモ・フェミニズム/犯罪・殺人」「都市・疎外感/性・恐怖の結末」「夢・妄想・語り/SF・幻想」の四部構成。


【収録作品】

 「青い花束」オクタビオ・パス

 「チャック・モール」カルロス・フエンテス

 「ワリマイ」イサベル・アジェンデ

 「大帽子男の伝説」ミゲル・アンヘル・アストゥリアス

 「トラスカラ人の罪」エレーナ・ガーロ

 「日 蝕」アウグスト・モンテローソ

 「流れのままに」オラシオ・キロガ

 「決 闘」マリオ・バルガス=リョサ

 「フォルベス先生の幸福な夏」ガブリエル・ガルシア=マルケス

 「物語の情熱」アナ・リディア・ベガ

 「醜い二人の夜」マリオ・ベネデッティ

 「快楽人形」サルバドル・ガルメンディア

 「時 間」アンドレス・オメロ・アタナシウ

 「目をつぶって」レイナルド・アレナス

 「リナーレス夫妻に会うまで」アルフレード・ブライス=エチェニケ

 「水の底で」アドルフォ・ビオイ=カサーレス


「なんとも危なっかしい状況だ。破局に向かいつつある夫婦のいる家に人質になった、愛情のもつれから抜け出したばかりの世話の焼ける女流作家、その家には神経の切れかかったもしくはすでに切れてしまった同郷の女性、捕えた旅行者に迫る既婚の狩猟家、聴診器を手にアバンチュールを求めてうずうずしている医者、コンプレックスと嫉妬の固まりの医者の妻、お節介な姑がいるのだ。ベルトラン・ブリエなら命を引き換えにしてでも映画を撮りたいと思うはずの、このやりたい放題、自由競争の共同体の中でただひとり、ムッシュ・ベレーだけが平然として、精神的バランスのとれた人物像を保ち続けている」アナ・リディア・ベガ


16人の作家の16本の短篇のうち7篇が既に雑誌等に掲載、以下の8篇が初訳。アジェンデ『ワリマイ』、ガーロ『トラスカラ人の罪』、モンテローソ『日蝕』、キロガ『流れのままに』、ベネディッティ『醜い二人の夜』、ガルメンディア『快楽人形』、アレイナス『目をつぶって』、ビオイ・カサーレス『水の底で』が初出となっている。

posted by koinu at 14:00| 東京 ☁| 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政治家の覚悟

朝日記者「ある政治家は「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録ってのはその最も基本的な資料で、その作成を怠ったことは国民への背信行為だ」と。どなたかご存知ですか」 

菅 義偉氏「知りません。」 

朝日記者「官房長官の(2012年「政治家の覚悟」)著作に書かれてます」 

(朝日新聞2017年8月8日)

https://www.asahi.com/articles/ASK884VHNK88UTFK00K.html


菅 義偉『官僚を動かせ 政治家の覚悟』(文藝春秋企画出版)

日本の未来を築くためには、官僚をうまく使いながら国益を増大させるほかに道はない――。自民党衆議院議員で、総務大臣・総務副大臣等を歴任した筆者が、経験をもとに提唱する「官僚を動かす法」

〔2012年12月刊行〕


 首相主催の「桜を見る会」への反社会的勢力の参加問題を巡り、菅義偉(すがよしひで)官房長官は「反社会的勢力の定義は一義的に定まっていない」と主張している。実際には、第一次安倍内閣が二〇〇七年に反社会的勢力の特徴を定義し、社会からの排除が「重要な課題」と訴えていた。政府による定義を素通りし、参加者の実態調査を拒む菅氏の姿勢は、これまでの政策と矛盾しかねない。【東京新聞】

posted by koinu at 09:00| 東京 ☁| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする